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安藤明子展25日までです

安藤明子展も3月25日(日)まで。残り2日となりました。

前回/galleryで展覧会をして頂いてから、約1年半ぶりの今回の展覧会。
ちょうど季節の変わり目で、暖かいウールのサロンやリネン、コットンなど多様な素材のサロンや上衣などが並び、季節に応じた着こなしなどもお伝えできたのではないかと思います。

 

毎日色々な方が、立ち寄られては作品をご覧くださいます。

今回の展覧会で印象に残っているのが、店頭でちょうど居合わせた初対面のお客様同士がすぐに打ち解け、楽しげに作品を選ばれていらっしゃった事です。

選んだ組み合わせをお互いに参考にし合ったり、その日のコーディネートを見せて頂いたり…。

それは一人一人それぞれの着こなしがあるサロンだからこそ、組み合わせの少しのバランスの違いなど情報として共有し、一緒に楽しめるのだと思いました。

 

今回初めての方も、これまでも楽しんでいらっしゃった方も、皆さん、サロンを初めとする安藤明子さんの作られた作品や、明子さんから発信される世界観を介して、どんどんその楽しい輪は広がって行くのだと思いました。

 

ぜひ、店頭でその楽しさを体感して頂きたいと思います。

ご来店、お待ちしております。

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重なりのバリエーション

安藤明子さんの展覧会も、残すところ約1週間となりました。

 

色とりどりのサロンや、気持ち良さそうな素材のタブリエなどを見て、通りがかりに立ち寄って下さる方もたくさんいらっしゃいます。

サロンを初めて知る方も、着方などをご紹介させて頂くとその自由度の高さに皆さんワクワクしながらご覧下さいます。

 

そんな皆さんの想像力を刺激しているサロンですが、やはりなんといっても特徴は、裾から足下にかけての色や柄、素材の重なりを自分なりのバランスで組み合わせる楽しさではないでしょうか。


重ねサロンを裾から見せるボリュームや、薄い生地と合わせた時の色の透かしなど、皆さん色々な組み合わせを楽しんでいらっしゃるように思います。


今回は、その重なりの中にサロン以外の、タブリエやゴムズボンなどを加えて重なりの変化の楽しみ方を少しご紹介させて頂きます。

 

お手持ちのワンピースやスカートと組み合わせてみるのも、とても楽しいですよ。

着付けやコーディネートなど、お気軽にご相談ください。

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◯袖なしタブリエ・ラグランタブリエ

一番上からふんわり重ねると、重なった時の裾の形が直線のようになり、重なり方にリズムが出来て良いアクセントになります。

 

◯ゴムズボン

重ねサロンの代わりにゴムズボンを合わせるとウエストの布の重なりが少なくなり、普段のサロンの着付けよりも軽い着心地になります。

また、夏の暑い時期には足と足の間の汗もしっかり吸収してくれるのでサラリと気持ち良く着て頂けます。

股上が深いので、丈の調節も気軽に出来ます。

 


明子さんのもの作り

サロンの展覧会をしていると、布を売っているのかと入ってこられる方もいらっしゃいます。
スカートですと説明をすると、みなさん興味深く見てくださいますが、
やはり最初は、布を筒状に縫い合わせただけのもの…と思われる方も多いです。

 

でも、この四角いシンプルな布は、明子さんの発想と長い年月の試行錯誤が無限に詰まった最終形です。
例えば、布を縫い合わせてある部分の幅と、裾の三つ折りの幅、これをきっちり同じに合わせてあること。生地と糸との相性。紐の形状と太さ。布目の方向。これらによって、着心地や気姿が全く変わってきます。
そして、長く着ていくうちに変化して行く、年齢や体型、生活様式にも柔軟に対応できる形。時にはスヌードに、エプロンに、タオルに、赤ちゃんの抱っこ紐に、ブランケットに…。
何と言っても、旅行の時の便利さはこれに優るものはありません。

これを作ってこられた明子さんの探究心と根気強さ、そして楽しみ方は、日常生活に向けられる眼差しそのものだと感じます。
暮らしが続いていく限り、履く方はもちろん、作っている明子さん自身も、新しい可能性をどんどん広げる事ができる、すごい布だとつくづく感じてしまいます。

そして、ご試着いただくと、お客様の表情がぱっと変わり、その楽しさや着心地のよさを実感してくださいます。
サロンの魅力は、履いてみないとわかりません。
丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ、ご試着してみてください。
お待ち致しております。
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今回ご紹介するサロンは、基本のサロンから派生して生み出された、変わり種サロンです。
明子さんの自由でユニークな発想ならではです。

 

◯ギャザーサロン
ギャザーがたっぷりあしらわれたサロン。着付けは、普通のサロンと同じです。

 

◯二つ折りサロン
ウエストで折り返されたロング丈のサロン。普通のサロンの着方もできます。

 

◯裾捻りサロン
裾を捻ってとめてあるので、裾に少しだけのボリュームと、柔らかい表情が出ます。

 

◯リボンサロン
サロンのウエストに紐が通せるので、ギャザースカートとしても、普通のサロンとしてもお使い頂けます。

 


サロン着付けのコツとバリエーション

先週金曜日から安藤明子さんのサロン展が始まっております。

段々と春の気配を感じるようになり、雪の日々で、あまりおしゃれを出来なかったと、

気分を変えに見に来てくださる方も多いです。

 

前回お買上げ下さり、愛用されている方も追加で見に来てくださいますが、

着付けがうまくいかなくて...という方も。

着付けは、いくつかポイントを知れば、どなたでも簡単にきれいに着られますので、

ぜひお気軽に、スタッフにお声掛けください。

 

 

◯基本の着付けのコツ

 

 

「自分で着ると何だか形が変になる」

 

→ きれいなAラインが出ないのが原因という事が多いです。

最初に腰に布を添わせる時に、思っているより上の方に布を持ってくると、

紐の位置が高くなり、Aラインが出やすくなります。

足を肩幅以上に開いて着付けることもお忘れなく。

 

 

「着崩れてくる」

 

→紐がゆるいのではなく、布の面が身体にしっかり密着していないため。

布と体の間に隙間があると、着崩れてくるので、布を強くひっぱり、ぴったりと

体に添わせてください。紐の位置が低いのも、着崩れの原因になりやすいです。

 

 

1 mina perhonen "atmosphere"

2 重ねサロン 生成り

 

 

◯着付けのバリエーション

 

 

ギャザー履き

 

1 裾なめらかサロン(墨×黒)

2 水玉サロン

 

靴下 kimura 綿ウール マゼンダ

 

 

下は基本の着付けで、上の黒いサロンをギャザー履きにしています。

 

 

◯重ねの工夫

 

 

今の季節は、春らしい装いにしたいという気持ちが強くなる時期ですが、

まだまだ寒さ対策も必要ですよね。そういう時に、サロンはとても便利です。

明るい色のサロンで、重ねを増やしてもいいですし、薄手のウールを忍ばせても

暖かいです。

 

一番下は、ローズグレーのゴムズボン。

サロンだけとは少し違った表情になり、汗をかきやすい時期には快適です。

 

春らしい色と素材のサロンの上に、薄手のウール混素材のサロンを一枚かぶせています。

明るい色を多く見えるように重ねると軽い印象になります。

 

1 東炊きで染めた綿ウールのサロン

2 トラネコボンボン ”爪研ぎ たんぽぽ 薔薇の花” ホワイト×フラミンゴ

3 kitta*momogusa 重ねサロン 苺

 

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今日から安藤明子展です

晴天の金沢。本日より、安藤明子さんのサロン展がはじまります。

/galleryでは今回、2度目となるサロン展。

新作サロン、あたたかいサロンも多くご用意しております。

明子さんは、さらにサロンの新しい着方を考案されていて、

サロンに慣れていらっしゃる方にも、ぜひお越しいただきたいです。

目から鱗の使い方に、ますますサロンが好きになりますよ。

 

明子さんは11:00から在廊されていますが、

14:00からは、着付け講座をして頂きます。

初めての方も、ぜひこの機会にサロンの着付けを体験していただきたいです。

 

皆さまのお越しをお待ち致しております。

 


23日から安藤明子展です

オカベマサノリ展には、沢山の方に来て頂き、ありがとうございました。

そしていよいよ今週末、2/23(金)から、安藤明子さんのサロン展が始まります。

前回の展覧会から一年半、楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか?

今回も、新作サロンやお洋服、布小物がたくさん届いておりますよ。

 

 

25th exhibition

ando akiko

 

2018.02.23fri.-03.25sun.
11:00→18:00

 

music :
glenn gould / J.S.Bach  Invention No. 1 in C Major, BWV 772
glenn gould / J.S.Bach  The Six Partitas No. 4

 

 

セルフカバー

 

安藤明子さんといえば、今はサロンの作家さんという印象が強くあるかもしれない。サロンは筒状のスカート(腰衣)のことで、インドネシアやマレーなどのアジア全般で日常着としてはかれている。明子さんは、この民族衣装を日本人に合うようにサイズや紐など、最低限ミニマムなデザインを施し、あとは、オリジナルな着付けや、重ね着を取り入れ、「百草サロン」として発表し、制作を続けている。特にガラッと大きい変化は好まないようだが、サロンにもバリエーションとマイナーチェンジがある。ある時は、プリーツを施したり、またある時は袋状になっていたりと、定型を保ちつつ、何らかの小さな変化がある。
また、minä perhonenやSPOLOGUMなどの洋服ブランドやデザイナーとのコラボレーションも明子さんならではの、人を楽しませる仕掛けだ。しかしながら一番の発見は、明子さんの衣服のほとんどの型は既に22年前に完成されているということだ。「新しい?ん?新しくない?あーセルフカバーのイイのがある」。と見せてくれたのは、小幅地の反物を余すことなく作られた2018年版の上衣であるその当時から残り布を出さないという精神は、まさに明子さんらしい。そして、そのコンセプトが、上衣として成立するギリギリの形を作りだしている。これはもう、どこもそぎ落とせませんね。22年前の型は、新しい布地により再び息を吹き込まれ、潔く、凛と生きたいと願う私たちに力を与えてくれる気がした。 辻 和美

 

●2月23日(金)14時〜安藤明子さんによる、基本の着付けや季節に合わせた着方のレクチャーを行います。

 

 

安藤明子 経歴

結婚後、自らの衣生活を模索する中で、「古今東西の布を用い、年齢体型性別問わず長く着られる定型の衣服」というコンセプトでサロンや上衣などを作りはじめる。1998年ギャルリ百草開廊。真木千秋、谷口隆、kitta、minä perhonen、SPOLOGUM、PLAIN PEOPLE、mon Sakata、舞良雅子、トラネコボンボン、atlier Une placeなどとコラボレーションを行っている。「安藤明子の衣生活」(主婦と生活社 / 2006)「美と暮らし」(ラトルズ / 2010)KIMAWASHI(mon Sakata / momogusa)」平澤まりこ画(百草 / 2011)「#百草サロン|それぞれの衣生活」(倉敷意匠計画室 / 2015)

 

photo by suzuki shizuka

 


オカベマサノリ展 明日までです

1月19日に始まったオカベマサノリ展も、いよいよ明日までの開催となりました。

 

今週木曜日からはオカベさんも在廊してくださっており、毎日、たくさんの方がオカベさんとお話しされながら、楽しそうにアクセサリーを選んでいらっしゃいます。

 

1月の在廊時にいらしてくださったお客様の2度目のご来店も多く、約1ヵ月、日々着けていらしてオカベさんのアクセサリーの良さを実感してくださった事が感じられます。

 

カウンターの前に座り、オカベさんとお話しながらビーズを選んでお仕立てして頂いたり、ご自身にピッタリのサイズに仕上げをして頂いたり、古代ビーズにまつわるお話をうかがったり。。。

とても、贅沢な楽しい時間を過ごして頂けるのも残りわずかです。

 

この機会に、ぜひご来店ください。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 


ビーズが繋ぐもの

オカベさんと古代ビーズとの出会いは、ご友人からDziビーズを見せてもらい、

ご自分のネックレスを作った事からどんどんその魅力に惹かれていったそうです。

不思議とそのネックレスが縁でどんどんと人と繫がり、自分で買い付けに行かれるまでになったそうです。

それから、そのネックレスは今でも肌身離さず身につけておられます。
そして、オカベさんの作品で特徴的なのは、シンプルな紐とビーズ、小さな金のアクセントとの組み合わせです。
ビーズを引き立たせ、お守りのように着けっぱなしでいられる丈夫な紐は、
蠟引きの化繊の紐を三つ編みにして作っておられます。
お風呂にもそのまま入って頂けるので、着脱の煩わしさもありません。
そしてとても軽く、着けているのを忘れるくらいです。

 

もともと、紐を編むのが好きで、作品制作の大半はこの紐を作ることだというオカベさん。
単にアクセサリーを作って売るというのではなく、
ビーズが紡いで来た年月のように、日々黙々と紐を編みながら、人とビーズを繋いでおられるのだなと思います。
オカベさんがアクセサリーに仕立てていらっしゃるのは、選りすぐりの一粒です。
オカベさんのビーズを見る目、選ぶ目もとても興味深いですので、
きっとご自分にピッタリの一粒に出会う道しるべになって下さいますよ。
来週、15日(木)〜18日(日)には、オカベさんが在廊されますので、
ぜひこの期間におこしください。

お待ちしております。

(s)


◯ローマングラスのビーズ
古代ローマ時代に盛んに作られるようになったガラス製品が、現代に発掘されたもので、ローマングラスと呼ばれています。
それだけ長い時間を土の中で過ごしてきたガラスは、土の成分との化学反応により、表面が美しい銀色の煌めきを纏ったものもあります。形も風合いも、ひとつとして同じ物はなく、人の手で作り出すことはできない美しさです。そんな時空を経て巡り会った一粒を身につけることは、そこに特別な意味合いなんてなくても、それだけで、深い叡智や、何かに守られている安心感を得られるような気がします。

 

 

◯モザイクビーズ

日本ではトンボ玉といわれますが、古代の人は、とても細かい模様をガラスで作っていました。

当時の技術でどうやって作られたのか、はっきりとわかっていないそうです。

 

◯ゴールドサンドウィッチ

ガラスの間に、金や銀の層が入っています。

長い年月で表面のガラスが風化し、美しいけしきが現れています。

ピアスの三連は、繫がった状態で出土してきためずらしいビーズです。

 


エッチドカーネリアンとdZiビーズ

先週末に積もった雪もだいぶ溶け、今日の金沢は久しぶりに太陽の顔を見ることができる、とても良いお天気でした。

 

オカベマサノリさんの古代ビーズを使ったアクセサリーの展覧会も、2週間が経ち、ちょうど折り返し地点です。

今回は、人工的な模様付けが美しいエッチドカーネリアンとdZiビーズ(ズィービーズ)をご紹介します。


濃淡のある橙色の石に、白い模様が愛らしいエッチドカーネリアンは、植物から採取した強いアルカリの液でカーネリアンの表面に模様を描き、低温で焼成することによって描いた模様を白く定着させ作られています。


オカベさんがお持ちくださっているビーズの歴史年表を見てみると、紀元前2500年頃にはエッチドカーネリアンが登場しています。
世界の歴史でいえばインダス文明期、日本は縄文時代が始まった頃のことです。

そんなに昔から人々は装飾の道具としてビーズを使い、美しいものを作る技術があったのかと、とても興味深いです。


エッチドカーネリアンの形は、球体、丸く平たいもの、四角いもの、細長いものなど種類が多く、その多様な大きさや形を活かして、ネックレスやブレスレットだけではなく、リングやピアスもとても素敵です。


描かれている模様によって、どの時代に作られたのかを研究されている方がいる程、描かれている模様も様々なので、一粒一粒じっくりと見たくなってきます。

 

 


dZiビーズは、チベットが発祥とされるビーズで、名前の「dZi(ズィー)」はチベットの言葉で“素晴らしさ”を意味しているのだそう。
オカベさんと古代ビーズの出会いのきっかけも、このズィービーズに出会ったことなのだそうです。


ズィービーズは、礼拝の為に大切に扱われ代々家宝として何世紀も受け継がれ、身につけることで、不幸を防ぎ祝福をもたらすことが出来ると信じられてきたのだとか。


黒や濃茶などの暗い色のビーズに、生成りのような色で描かれた模様は、どのようにして描かれたのでしょう。
少し調べてみると、めのうに特殊な染料を浸透させ、高温で焼きつけているとのこと。

元々は乳白色のめのうを黒化し、更にアルカリの強い溶液で円や線などを描いているとかかれています。

ただ、現代にその技術が受け継がれてきていないことから、どのように作られているのかは実際のところは定かではないということです。

 

 

天然石へ人工的に付けられた模様が特徴的な、2種類のビーズ。

着けてみるとその印象は対照的です。
エッチドカーネリアンは柔らかな印象で、優しい色合いがさりげないポイントに、

ズィービーズはキリリと引き締まった良いアクセントになります。

 

特に、顔の近くに来るネックレスはビーズの表情によって着けた方の印象も変わってきます。

ぜひ店頭で色々なビーズをご試着してみてください。

思いがけなく、自分の違った一面を見つけていただけるかもしれません。

ご来店、お待ちしております。

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オカベさんのビーズ

オカベマサノリ展が始まり、1週間が経ちました。


スタートから火曜までの4日間はオカベさんが毎日在廊してくださり、

その場で仕上げやお仕立てをしてくださっていました。
オカベさんは和やかにお客様とお話ししながら、その方にピッタリの作品を見立て、

仕上げてくださいます。
そうして出来上がった作品を着けたお客様達は、皆さんとても明るい良い表情をされて、

何だかオカベさんから作品だけでなく元気も受け取っていらっしゃるようにも見えます。


オカベさんのアクセサリーに使われている、古代ビーズ。
ほとんどのものが、およそ1000年以上前の時代の石やガラスでつくられている、

とても貴重な物です。
ビーズとは糸などを通せる穴があいている小さな玉のことで、
その語源は古代英語のアングロサクソン語の「bidden=祈る」「bede=祈る人」
からきているといわれているそうです。
祈る為の道具として作られたのでしょうか。ロザリオや数珠などが頭に浮かびます。

お守りとして日々身につけていたい気持ちになるのも、何だか納得ができる気がします。


モザイクビーズやアイビーズ、dziビーズ、ローマングラスビーズ、水晶、金属のビーズ。。。
今回、様々な種類のビーズで作品を作ってくださっています。
たくさんあると迷ってしまうかと思いますが、色々お試しいただくと、

気の合う相棒に出会った時のように、直感的にピンと来るビーズがあるはずです。

 

ビーズの種類も次回以降、こちらでご紹介していければと思います。

ぜひ、店頭で色々と着けてお試しください。

 

◯次回オカベさんの在廊日は、2月15日(木)〜18日(日)です

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