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日々、はたらくサロン

早いもので、百草 haku-origin展も今週末9月1日(日)までの開催となりました。
これまでの展覧会でも「安藤明子さんのもの作り」についてご紹介しておりますが、今回は基本のサロン、綿タッサを中心にご案内させていただきます。

 


◯綿タッサ2.5段 生成(基本の着用方法。白の重ねサロンでシンプルに)

綿タッサは、お洗濯を重ねる程に風合いが増し、柔らかく肌馴染みもよくなる素材です。とても扱いやすく毎日活躍するので、是非、はじめの一枚に。そうでない方にもおすすめしたいサロンです。
他のサロンを下に重ねることで、年間を通して着ることが出来ます。春夏秋にはガーゼ素材の重ねサロン、冬場はウール素材の裾あったかサロン等々。保湿・汗取り・ペチコートとしての機能面だけではなく、「白」は他のお色を引き立たせるので、表情も様々に。それも大きな魅力のひとつです。

 

店頭ではサロンの着付けをさせていただいております。着付け方法によって、雰囲気もガラリと変わります。スタッフまでお気軽にお声がけください。

 


◯タック履き。青磁の重ねサロンを合わせて爽やかに

 


◯お腹の大きな方も安心して着ていただけます。

 


◯こんなサロンもございます。(二つ折りサロン、ギャザーサロン、袋サロン)

 

まっさらな「白」だからこそ、どんな色にも調和し、新しく染まることが出来る。唯一無二の本当に美しい色です。無限に広がる「白」の世界をご堪能いただけましたら幸いです。(f)

 

 



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