gallery diary

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35th samulo展のお知らせ

2月15日(金)から広坂の/galleryではsamulo展を開催致します。

犀川沿いの/shopでは以前からご紹介していましたが、/galleryでは初めての展覧会です。

ヨーロッパを中心としたアンティークパーツや天然石を使ったアクセサリーが並びます。

初日の15日(金)から17日(日)はデザイナーの宮本さんも在廊して下さいます。ぜひお越し下さい

 

35th exhibition

samulo

 

2019.2.15fri.-3.17sun.
11:00→18:00

 

music :
Ruth cunningham / Harpmodes

 

photo by suzuki shizuka

 

 

初めてアンクレットを着けた日

 

最初の出会いは吉祥寺のアウトバウンドさんにて。左手首に細いブレスレットをジャラジャラさせているのがお気に入りだった当時の私にぴったりで、つっけんどんな感じも嫌いではなかった。でも何よりも気に入ったのは実は留め金だった。チェーンタイプのブレスレットには必ず、興ざめする金具がついている。せっかく綺麗な石を繋げているのに、何で最後だけ既製品の留め金使っちゃうの?って思っていたところに、このsamuloは、全て中のワイヤーをねじり、石やビーズで留める作りになっている。それからなんとなく気になり、二度目の出会いは福岡のクランクさんで、短いブラックダイヤだけのネックレスが首にピタッと収まった。制作者は、熊本に拠点を持つ宮本和昌さん。アート性の高いsamuloと、日常的に使いやすいsemenoという二本立ての考え方で、活動している。私は断然samulo派。実はこの前、宮本さんの足首に見つけたアンクレットがかっこよくて、私はブラックダイヤで作ってもらった。50代にして、初めて足首にジュエリーを着けてサボを履いて歩いた。一日中、足首から意識が離れず、ちょっと背筋が伸びた、いい日になった。大人のジュエリーは誰に見せるためでもない、自分を勇気づけるために着けると私は思っている。 辻 和美


● 2月15日(金)、16日(土)、17(日)は、宮本さんが在廊されます。石やパーツの説明を詳しく聞きながら、お選びいただけます。

 

samulo  宮本和昌 経歴
香川県出身。古代の装身具の存在を知ったのをきっかけにアクセサリー制作を始める。20代のほとんどを海外を放浪しながら出土した石やガラスなどの素材を探し集めアクセサリーとして組み上げる生活を送る。2007年 ブランドsamuloをスタート、鹿児島に直営店をオープン。2011年にセカンドラインsemenoをスタート。2015年には熊本店をオープン。



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