gallery diary

factory zoomer/gallery diary


29th light years展のお知らせ

金沢広坂の/galleryで7/6から開催致します、light years展のお知らせです。

前回の展覧会はインドやパキスタンのラリーキルトをたくさん持ってきて下さいましたが、

今回は、世界の籠がたくさんやってきます。ぜひお楽しみに!

 

29th exhibition

light years

2018.07.06fri.-08.05sun.
11:00 →18:00

※7/7(土)、8(日) 12:00 → 17:30

 

music :
Music of the Rain Forest Pygmies
The Pygmies of the Ituri Forest
Music of the Ituri Forest

 

ライトイヤーズ展

photo by suzuki shizuka

編んだモノ ーfrom light years

光が一年間に進む距離、つまり遥か彼方という意味を持つ「light years」。 実際のところ、実働部隊は二人。前田淳氏と細矢直子さん。それを支える数人のスタッフだけ。 アパレル関係の仕事でインドに行ったのがきっかけで、現地の布地や家具などの衣食住に纏わる道具に魅了され、 福岡市内に、現地のモノを紹介する店舗がこの夏で3軒めになる。 特にベニワレンというモロッコのラグやインドのラリーキルトなどは、 既に彼らの代名詞のようになってきている。スタートはいつも、自分たちの住空間から、 ラグが欲しい、カゴが欲しいだが、実際のところ、この二人の仕事はアジアを股にかけた、 引っ越し業者のようだ。重い、かさ張る、古い、もしかしたら、暑い……。 それでも続けるのは、やはりモノや人との思いがけない出会いだという。 モノを通してヒトと出会う、ヒトを通してモノと出会う。 そんなモノの中には美術館や博物館にあってもおかしくないモノも、ちらほら。 作り手がいなくて技術が継承されないモノも少なくはない。 「お店の良いところは、どんな珍しいモノも触ったり、持ったりできる、現代の作り手さんたちが、 参考にしてくれたり、刺激を受けたりしてくれたら嬉しいですね。 あーでも、そんなカッコ良く書かないでくださいねー」。 と、どこまでも優しい人たち。今回は「編んだモノ」というテーマに絞りアジアやアフリカの籠、 ゴザ、布を集めてもらいました。その世界観を表現するためにいろいろなイベントも考えています。 ぜひ足をお運びください。 辻 和美



7月7日(土)・8日(日)10時〜/18時〜 計4回「編む茶会」渡邊乃月さん 定員8名(/galleryにて)
7月7日(土)11時〜/16時〜 計2回「シルクロードの起点 西安料理教室」渡辺康啓さん 定員10名(/shopにて)

light years 経歴
「strange to meet you」を合言葉に旅先での縁が赴くまま活動中。 福岡を拠点にモロッコのラグやインドのキルトなどを扱うショップ「light years 」と 世界中のカゴを集めた「1834(かごや)」を展開。 今夏に新たなお店をオープン予定。www.light-years.jp



→ shop diary



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