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ミナペルホネンのドレス

minä perhonen piece,展も、あと一週間となりました。
たくさんのファブリックのピースが、それぞれ皆さまの目にとまり、
心を暖かくドキドキさせてくれる、そんな展覧会になっております。

今回の展覧会は、ミナペルホネンの中でも、piece,というラインの商品だけを
集めています。piece,は、主にこれまで作ってきた洋服などのファブリックから出た小さな布たちを
組み合わせ、余す事なく使って新しい商品を生み出すというコンセプトです。
小さな布だからこそ作れるもの、組み合わせることで生まれる表現。
これがpiece,の魅力です。
そして、これだけのファブリックアーカイブを一度に目にすることができる貴重な機会でもあります。

ミナペルホネンは、布作りからこだわるブランドです。
皆川さんのデザインの力と、それを表現する工場の職人さんの技術。
ここに丁寧に時間をかけ、一緒に試行錯誤して作り上げられた布の完成度が、
女性の心を惹き付けてやまない理由です。
自分が着ることを想像もできないような色柄の洋服でも、
ミナペルホネンのものなら着たい!と思う。
そして、着て見ると幸せな気持ちになり、着心地のよさと、着姿の美しさに
虜になるのがわかります。
今回は、piece,のドレスも入ってきております。
2種類のファブリックが、ウエスト部分で切り替えられています。

素材の軽さや布の落ち感を考えて、上下の布が組み合わされており、

贅沢に付けられた裏地はシルクで、着た時にふんわりやさしい心地よさがあります。

パイピングや、ポケットの縫製の丁寧さも着心地や着姿をきちんと整えてくれます。


ぜひ一度、ご試着していただき、ミナならではの着心地と美しさを体験して下さい。

(s)

 

 



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