gallery diary

factory zoomer/gallery diary


サロン着付けのコツとバリエーション

先週金曜日から安藤明子さんのサロン展が始まっております。

段々と春の気配を感じるようになり、雪の日々で、あまりおしゃれを出来なかったと、

気分を変えに見に来てくださる方も多いです。

 

前回お買上げ下さり、愛用されている方も追加で見に来てくださいますが、

着付けがうまくいかなくて...という方も。

着付けは、いくつかポイントを知れば、どなたでも簡単にきれいに着られますので、

ぜひお気軽に、スタッフにお声掛けください。

 

 

◯基本の着付けのコツ

 

 

「自分で着ると何だか形が変になる」

 

→ きれいなAラインが出ないのが原因という事が多いです。

最初に腰に布を添わせる時に、思っているより上の方に布を持ってくると、

紐の位置が高くなり、Aラインが出やすくなります。

足を肩幅以上に開いて着付けることもお忘れなく。

 

 

「着崩れてくる」

 

→紐がゆるいのではなく、布の面が身体にしっかり密着していないため。

布と体の間に隙間があると、着崩れてくるので、布を強くひっぱり、ぴったりと

体に添わせてください。紐の位置が低いのも、着崩れの原因になりやすいです。

 

 

1 mina perhonen "atmosphere"

2 重ねサロン 生成り

 

 

◯着付けのバリエーション

 

 

ギャザー履き

 

1 裾なめらかサロン(墨×黒)

2 水玉サロン

 

靴下 kimura 綿ウール マゼンダ

 

 

下は基本の着付けで、上の黒いサロンをギャザー履きにしています。

 

 

◯重ねの工夫

 

 

今の季節は、春らしい装いにしたいという気持ちが強くなる時期ですが、

まだまだ寒さ対策も必要ですよね。そういう時に、サロンはとても便利です。

明るい色のサロンで、重ねを増やしてもいいですし、薄手のウールを忍ばせても

暖かいです。

 

一番下は、ローズグレーのゴムズボン。

サロンだけとは少し違った表情になり、汗をかきやすい時期には快適です。

 

春らしい色と素材のサロンの上に、薄手のウール混素材のサロンを一枚かぶせています。

明るい色を多く見えるように重ねると軽い印象になります。

 

1 東炊きで染めた綿ウールのサロン

2 トラネコボンボン ”爪研ぎ たんぽぽ 薔薇の花” ホワイト×フラミンゴ

3 kitta*momogusa 重ねサロン 苺

 

(s)



→ shop diary

スタッフを募集します。(2018/7/10)



●calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

●selected entries

●categories

●archives

●search this site.

instagram

facebookページ

twitter

スマホ版