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dogs展 内田さんと三谷さん

9名の作家さんにご参加いただき、賑やかな展覧会となったdogs展も残すところ4日、

14日(日)までの開催となりました。
最後にご紹介するのは内田鋼一さん、三谷龍二さんの作品です。
(内田さん、三谷さんの作品は完売しております。ご了承ください。)

 

内田鋼一さん
世界各国の窯場に住み込み、修行を重ねてきた経験のある内田さんが今回出品してくださったのは、白い犬と黒い犬。

色だけではなく表面の質感も対極にあるような印象の作品です。
白い犬はゴツゴツとし、黒い犬は黒陶で滑らかに磨かれています。
どの犬たちも単色でつくられており、作品の大半は目や口など表情を現すパーツがなく、輪郭や凹凸で表情を表現されています。
表情の詳細が無いのでかえって立ち方や座り方、見る角度で様々な様子が想像でき、少し下から見るとちょっと威張って見えたり、とても楽しいです。

黒い犬の作品は、展示用にお借りしているのでご覧頂く事ができます。

 

三谷龍二さん
dogs展のDM写真には木工作家の三谷さんの作品を使用させて頂きました。
漆で表現された毛色の濃淡、モコモコとした冬毛の柴犬の姿がとても愛らしいです。
三谷さんの立体作品には、見ている人の心を穏やかな気持ちにしてくれる暖かさがあります。
今回の展覧会の為に制作してくださった三体の犬も、どれも柔らかな存在感のある作品で、
作品の置かれたまわりの空気までも変わって見えてくるので不思議です。

 

加倉井さん、橋本さんの追加の作品も届いております。

ぜひ、今年の主役の犬たちに会いに、いらしてください。

ご来店お待ちしております。

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