gallery diary

factory zoomer/gallery diary


花教室

ブログやインスラグタムでもご案内しましたが、先日、factory zoomer / galleryで初めての花教室が開かれました。


キムホノさんの壺だけで展覧会を開催することが決まり、壺を生活に取り入れて頂き、身近に感じて頂けるようなイベントが出来ないかと考え、花器として使って頂く事がまず思い浮かびました。


今回の教室で先生を務めてくださった花人 杉謙太郎さんは、四季折々の野山にある花材を活けられる方です。
その杉さんにご指導いただきキムホノさんの壺に花を活ける。

どんな作品が出来上がるのか、ワクワクします。


教室当日は生憎の雨模様でしたが、花にとっては湿度が高くとても良いコンディションなのだそう。
まずは、その日の朝に金沢の野山にて採取してくださった花や、持参してくださった花などの花材の紹介、花を綺麗に長持ちさせる為に必要な水切りのやり方など、基本的な事から丁寧に教えてくださいます。
続いて、杉先生がキムホノさんの大きな壺へ紅葉の美しい枝を活ける実演を見せて頂き、いよいよ皆さんお好きな壺を選んでワークショップのスタートです。
椿、水仙、野菊、ススキ、火扇の実、実の付いた柿の木などたくさんの秋の草花から選び、さっそく活けていきます。

口の広い壺や、ツルツルして引っかかりの無い壺など、少し活けにくい花器を使う時のポイントや道具など、先生に教えて頂きながら進めます。
出来上がった作品は先生に手直しして頂き、鑑賞をします。


お花の鑑賞にもマナーがあり、その鑑賞の作法も丁寧に教えて頂きました。
鑑賞のしかたを覚えると、目の前にあるその作品から色々な物が見えて来ます。

小さな花器に活けられた草花から広大な野山の風景を感じ取ることが出来るなど、とても興味深い体験ができました。

 

今回の教室で、花を活ける楽しさや難しさを体感することができました。

今後、杉先生に来て頂き、花のお教室がズーマで実現するかもしれません。

詳細が決まりましたら、ホームページやブログ、インスタグラムでお知らせします!

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