gallery diary

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ヨーロッパのアンティーク

13日からスタートしたクランク展も2週間が過ぎ、後半にさしかかりました。
この、独特なクランクの世界を体感いただけましたでしょうか。


クランクさんが取り扱われている家具は、ヨーロッパのものですが、国によってデザインの違いがあるそうです。


フランスやイタリアなどヨーロッパの中でもラテン系の国の家具は、角も丸くデザインは少し大味です。

でも、そのおおらかさがとても身近で愛らしく感じます。


対照的なのがイギリスやドイツの家具です。

こちらは直線が多くシュッとしていて几帳面そうな印象です。

 

今まで、“ヨーロッパのアンティーク”という大きなくくりで見ていたものが、国によって違いがある事を知り、改めて家具を見るとその違いがとても面白く、生活習慣などに関係していると思うと、その国の文化にも興味が出てきました。

 

今回の展覧会に立ち寄って下さった方の中で、アンティークがお好きで色々見て来られている方が、「クランクさんの家具は古さの残し方が絶妙」と、とても興味深くご覧になっていらっしゃいました。

そういった“絶妙な古さ”の残し方がされているクランクさんの家具は、お部屋で他の家具ともバランス良く馴染むのではないでしょうか。

 

机の上に物が置かれた所や、棚の中のどの場所に何を入れようか想像しながら店頭の家具をご覧になってみてください。

藤井さんが作られたこの空間ではない、自分の部屋に置いた時のまた違った家具の表情を想像して、きっとワクワクしていただけると思います。

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