gallery diary

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アンティパストの世界観

アンティパスト展も後半にさしかかりました。

来て頂いた方は皆様、靴下の種類の多さに圧倒されながらも、

一足一足選んでいかれます。

 

今年、アンティパストは25周年。

ギャラリーの壁面には、アンティパストのもの作りの歴史を振り返った、手描きの図案や、

織り上がった生地を展示しています。

デザイナーのカトウさんとジヌシさんは、高校の同級生で、とってもおしゃれで、ほんわか&クールなコンビ。

最初は2人でコツコツともの作りを始められたそうです。

 

靴下はほとんどの人が毎日着用するものなので、

世の中に色柄豊富な靴下が溢れる程あります。

ですが、アンティパストの靴下は、それらとは一線を画しています。

製品だけれど、その小さな世界はまるで絵本のように、

ストーリー、夢や幸福感がいっぱい詰まっています。

見ているだけでうきうき楽しい気分になります。

 

こんな派手なの履けないわと思う方もいらっしゃいますが、

アンティパストの靴下は、履いてみると、不思議と洋服に馴染みます。

色の配色や素材の使い方が洋服に合わせる事を大切に考えられているからです。

また、元々、紳士物の靴下を作っておられる工場にお願いしたのが

始まりだそうで、紳士物の耐久性や履き心地のよさに繫がる技術を大切に作られています。

 

多くの方は、身体を占める服の部分は無地が多いと思います。

柄があっても一部だったり、遠目では一色に見えたり。

全体に見える部分の少ない足下に少し柄を差し込むコーディネートは、

気軽に色柄に挑戦できます。

大きな柄、細かい柄、シースルー、ラメや多素材使い、色々楽しんでみてください!

(S)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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