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コラージュバッグ

3月22日からスタートしたgirls forever 展も残すところあと1週間となりました。今日はgirs forever 展3人目の作家 藤田真由美さんのご紹介をいたします。

藤田さんは、なんとショップでの展覧会を含めるとズーマでは4回目の展覧会で、初めての展覧会は約10年前となります。藤田さんのカバンは唯一無二の作品で、回を追うごとにそれを益々感じています。
身体の中から惹きつけられる何かがあり、どうしても近くに置いておきたくなる。。。このカバンをどの服に合わせようかなと、挑みたくなるようなそんなバックです。

さて、藤田さんのバックの制作方法について少しご紹介いたします。
藤田さんは、偶然を使って必然をつくり、さらにそこから手間を加えることで複雑に見えたり、魅力が倍増したり。
と、ここまで読んで、なんのこっちゃ、と思いますよね。。。
まず、パッチワークしている布の組み合わせは幾通りもあり、パッチワークする枚数が多ければ多いほど、その組み合わせは倍増します。組み合わせは必然のような偶然のような作業です。
そしてそれらをチクチクとつなぎ合わせ、さて、次はその布の上から刺繍(刺し子)をします。
この刺し子が布の模様や柄とは一見関係のないような、刺繍だけ見ると単純な円を描いていたり、直線だったり、雨のような斜線だったり、、と絵筆で一本一本描いているような感じなのですが、これらが群となった時に、元々の布の模様や、色、柄と相まって、それはそれは新たなハーモニーと驚きが生まれます!

 


藤田さんが意図している必然のような、でも絶対に偶然も必然にしているような、それをご自身が楽しんでらっしゃる、驚いていらっしゃるように思えてならないのです。
布と糸、色と柄でコラージュしているようなそんな感覚が感じられ、これがひとつのカバンとなり、そのカバンに共鳴した方はどうしても手元に、近くに置いておきたくなるのです。

 

ちょうど、藤田真由美さんのバックが追加で入荷してまいりました。ぜひ、出来たてホヤホヤの藤田真由美さんのカバンを見にいらしてください。展覧会は4/21(日)までとなります。ご来店心よりお待ちしております<y>

 

 

 


懐かしくて新しいバッグ

桜の季節も終わりに近づきました。あたたかい空気に包まれた金沢の土地。これからは爽やかな新緑の季節がはじまります。

 

今回は、バッグを制作する作家さんでありながら、福岡県吉井町にてカバンと古道具を扱うお店「山下カバン」を営んでいらっしゃる、山下カオリさんのバッグと古道具をご紹介いたします。

 

海外の古布を用いて制作されている作品達。懐かしくもあり、新しくもある。どこか遠くの国から来たのだなと。そんな海外の空気とヨーロッパの爽やかな風を目と肌で感じることが出来ます。実際に手に取るとそれぞれの布の質感や厚みの違いがよくわかるので、バリエーション豊かな作品の中で、特に気に入ったバッグを探す楽しさも感じていただけます。

 

丸っこいカタチ、巾着のカタチ、肩のチカラの入っていない絶妙なカタチ。個性豊かな古布に山下さんのセンスが加わると、ホッと頬のゆるむ安心感が生まれます。可愛らしい柄でありながら、落ち着いた雰囲気も兼ね備わっている。古布の魅力ですね。

 

巾着とセットになったバッグも。やわらかな水色と白のコントラストが涼しげです。新緑の季節には巾着に水筒を、バッグにはサンドウィッチを忍ばせて、芝生へお出掛けしたくなる。そんな実際に外に出かけて使ってみたくなる物語性のあるバッグ。ストライプの向きの違いが良いアクセントになっているところにトキメキます。山下さんのバッグを見る度に布の可愛らしさを最大限に活かしていらっしゃるなぁと、感心してしまいます。

 


古道具もたくさんお持ちいただきました。
大きな椅子から、ちいさなモノまで。何に使われていたのだろう?と想像力を掻き立てられます。山下さんのお店は優しい時間が流れているのだろうな、と。吉井町のお店にも行ってみたくなるはずです。

 

girlsforever展も残すところおよそ一週間。ピンク色の春の雰囲気漂うこの空間とも、もうすぐお別れかと思うと、ちょっぴり寂しい気持ちになります。見納めにいらして下さいね。

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空気を縫い込んだバッグ

広坂の/galleryで開催中のgirls forever展は2週間が過ぎました。

スタート時には、まだ硬いつぼみだった百万石通りの桜も、この週末でいよいよ満開、

華やかな様子を見せてくれています。

 

今回は、高知にて制作されている岡林尚子さんの作品をご紹介させていただきます。

岡林さんの作品で特筆すべきは、全て手縫いで制作されているという事。

細かな間隔でリズミカルに、かつ、繊細にステッチされた縫い目には、たくさんの方が心を奪われています。

 

使用する生地の端をまつるのも、ロックミシンなどは使われません。

手縫いで制作される理由についておうかがいしてみた所、

「編み物のような感覚で、好きなんです。」

と教えて下さいました。

 

 

運針をすすめていくにつれ、平らな布だったものから少しずつバッグの形ができてゆく、

岡林さんのバッグ。

一段ずつ、一目ずつ編み進めるごとに、1本の糸が手袋になったりカタチになっていく、

編みもの。

その、“自分の手を動かして少しずつ完成に向けてすすんでゆく”という感じが、編み物に似て、お好きなのではないかと感じました。

また、できるだけ生地の無駄な部分が出ないよう継ぎ足したり、古いキレを使っているので、ダメージの大きい所などを補修されたりなさっているのですが、その部分が、とても愛らしいデザインとしてバッグの持つ魅力を倍増させてくれているのです。

 

 

 

岡林さんが、素材の柔らかさや風合いなどの感触を確かめながら縫われた作品は、手縫いならではの優しさが感じられ、何とも言えない幸福感を味わわせてくれます。

 

 

高知の気持ちよい空気を一緒に縫い込んだような、そんな岡林尚子さんのバッグを、是非店頭にてご覧下さい。

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37th toranekobonbon展のお知らせ

2019年4月1日にオープンしたfactoryzoomer/galleryも、皆様のお陰で3周年を迎えました。

4年目第一弾の展覧会は、約2年ぶりとなるトラネコボンボンさんの展覧会です。

/galleryではジューススタンド、/shopではサンドウィッチーズと美味しそうなイベントも予定しています。

ゴールデンウィークはぜひ金沢へお出かけ下さい!

 

37th exhibition

toranekobonbon

 

2019.4.26fri.-5.26sun.

 

music :
YOAV ILAN / stories without words
グッドラックヘイワ/ Lm
toe / Our Latest Number

 

 

変わりもんの幸せ

 

「子供のころは、変わりもんって、言われてました」。まわりの女子たちが、少女漫画の中の主人公がいじめられているのをテレビで見て楽しんでいることに共感できず、野生の王国や動物のドキュメンタリー番組が大好きだった少女時代。すでに生きにくさは感じていたという。それを聞いてうんうんとうなづいてしまった。人となんか違う、合わせよう合わせようと思ってもますます遠くなる自分。私は何者で、何になりたくて、こんなに足掻いているのだろう?と表現を仕事にしている人間は何度もそんなこと考えるんじゃないかな?
トラネコボンボンの主宰の中西なちおさんは、料理人でもあり絵描きでもある。どちらも誰かが代わりのきく仕事の仕方をしていない。不器用なんです。とよくおっしゃるが、出来上がりの完成度からは全く想像がつかない。そして、彼女は一生懸命に仕事をする。手を抜かないのではなく抜けないのだ。不器用なのは、生き方かもしれない。彼女にとっての表現はだれかのためなんだろうなって考えたことがある。だれかが喜んでくれる顔、美味しいと言ってくれることが嬉しくて、それがあれば、なんかこれからもやっていけるような気がしてるんじゃないかな?って想像だよ。本音と弱音は簡単には吐いてくれない。だから好き。今回は、サイトヲヒデユキさん装丁の新作絵本「A Book Cat Dictionary」の原画展です。   辻 和美

 

● 4/26(金)・27(土)  /galleryにて ジューススタンド
● 4/29(月) /shopにて コーヒー&サンドウィッチーズ(要予約)※ご予約は終了しました

 

 

作家と経歴

 

中西なちお 経歴
1973生まれ 料理人
2007年よりトラネコボンボン主宰。旅するレストランと称し、各地で料理イベントを企画しながら動物の絵を描いている。著書に「世界一周猫の旅」「猫ごよみ365日」など。

 

サイトヲヒデユキ 経歴
1970生まれ 装幀家/グラフィックデザイナー
装幀・造本設計などのグラフィックデザインに携わる。主宰するブック&ギャラリー『書肆サイコロ』では、企画展に合わせ少部数だからこそできる手仕事を加えた本を研究・発表している。
著書に「記シヲ憶フ」「余墨」がある。

 


ガールズの好きなもの

ギャラリーの前の百万石通りに植えられた桜の蕾もピンクが濃く見えてきました。もうそろそろ咲き始める頃でしょうか。

 

先週金曜日からスタートしたgirls forever展、布のバッグを制作する女性作家3名の展覧会です。

初日の金曜日は作家の岡林尚子さん、藤田真由美さん、山下カオリさんに加え、辻も在廊しており、お客様を交えワイワイとガールズトークに花が咲いていました。

土日に開催した、細井奈緒子さんのデザートプレートも、お陰さまでたくさんのお客様に召し上がっていただく事が出来ました。

ご参加下さった皆さまの幸せそうな様子を見て、私たちも嬉しかったです。

 

ガールズの好きなものを想像してみると、色々と頭に思い浮かびます。

「スイーツ」「可愛い雑貨」「カゴ」「ピンク色」「パステルカラー」「水玉やストイプの生地」「モヘアの毛糸」「ペット」「おしゃべり」などなど。。。。。ガールズに限った事ではないものもありますが、女性ならではの楽しみ方はやはり男性には理解しがたい世界があるのかもしれません。

 

今回の展覧会のメインはバッグです。

バッグと一口に言っても、布、レザー、カゴなど、大きくわけてもたくさんの種類があります。

中でも一番身近な素材である布を使って制作される岡林さん、藤田さん、山下さんの作品。

手に入れやすく扱いやすい素材だからこそ、作る方ごとのセンスや技術で大きく印象が変わってきます。

同じ「布」という素材を選んだ3名の作家さんのそれぞれの表現を、ぜひギャラリーでご覧頂けたらと思います。

 

作り手の手の温もりを感じて頂けるバッグと一緒に、/galleryでお待ちしております。

(n)

 

 

山下カオリさん

 

岡林尚子さん

 

藤田真由美さん


本日からgirls forever展がはじまります

暖かな風に、桜の蕾が丸々と膨らんでいたかと思うと、今日は寒が戻った金沢。

そんな中、ホットなガールズ作家3名が、たくさんのバッグを作って集結して下さいました。

普段はクールなギャラリーが、胸躍る雑貨がちりばめられた女子の部屋になっております。

 

岡林尚子さん、藤田真由美さん、山下カオリさん、本日在廊されますので、

今日はどのバッグで出かけようかな...そんな気分で、一緒にわいわいと選んでいただけると思います。

 

明日、明後日は、細井奈緒子さんのガーリーなデザートプレートを

お召し上がりいただけます。まだお席に空きがございますので、ご都合のよい時間をお問い合わせください。

ご予約など、詳しくはこちら

 

 

 

 

 


samulo展 今週末までです

広坂の/galleryで開催中のsamulo展も、残すところ今週末までとなりました。

日々、たくさんの方にご来店いただいております。

 

まるで森の中に居るような流木やドライフラワーを使ったディスプレイ。

その中にランダムに吊るされたアクセサリーの数々。

時折、通りを歩く若い女子たちの「かわいー!なにこれー!?」という声が聞こえてきます。

そんな風に、何気なく通りがかりに気になってくださった方が、ふらりと立ち寄ってくださり、

変わった形のパーツや愛らしい色の天然石、ガラスなどを使ったアクセサリー見て、

さらにグッと気持ちが上がり、1つ、また1つと気になるものをお試しいただくうちに、

お帰りになる頃にはすっかりsamuloのファンになってくださっているのを感じて、とても嬉しく思っています。

 

 

samuloのアクセサリーは、身に着ける時に様々なバリエーションを楽しめるものが多くあります。長いネックレスは2重にしたり、留めの玉を長く垂らしてアクセントをつけてエレガントな感じに着けたり、ブレスレットは重ね付けして組み合わせを楽しんだり。

使い手に、自分のアイディアで楽しむ余地を残してくれているように感じます。

それは、ファッションを楽しむ方にとってはとても楽しい事ではないでしょうか。

 

 

百聞は一見に如かず。です。

ガラス張りで、入るのにちょっと勇気がいるかもしれない/galleryですが、

外から見ているだけではもったいないです!

ぜひ、お時間たっぷりご用意していらしてください。

じっくりじっくり、色々と試しながらご覧いただければと思います。

 

samulo展は3月17日(日)18:00までとなります。

ご来店お待ち申し上げております。

(n)

 

 

 


自分らしいジュエリー

samulo展が始まり二週間が過ぎました。

会期始めには冷え込んでいた金沢も、今は梅が満開。ポカポカ陽気。いよいよ春ですね。

 

今回ご紹介するのは、ピアスとイヤリングです。

これまでsamulo/semenoのアイテムはショップにてお取り扱いをさせていただいておりましたが、実はズーマでピアス(イヤリング)が並ぶのは今展が初めてです。

 

ゆらゆらと揺れる様が女性らしく、上品な雰囲気。実際に着けてみると存在感があります。

小さなアイテムだからこそ、パーツの個性がより際立ちます。samuloらしい、ビーズの組み合わせも健在です。

髪型やお洋服、光の当たり具合によって、同じアイテムでも違った表情をお楽しみいただけそうです。

 

こちらの虹色のガラスは1920年〜40年代頃にチェコで制作されたアイリスガラスです。

名前の由来はギリシャ神話の虹の女神アイリス。

ゆらゆらキラキラした曖昧な虹色が優しく、眺めているだけで、穏やかな気持ちにさせてくれます。

身に着けることで、元気になれそうなアイテムです。

 

その他に、これからの季節、特に出番が増えるアイテム。アンクレットも数点ございます。

 

後回しになってしまいがちな、足元のオシャレ。

アンクレットをすることで、シンプルなコーディネートも華やかに。

ひとつでも、重ねて付けても。少し特別な気持ちになれそうですね。

 

着ける人によって、見え方が大きく変わるsamuloの作品。

自分好みの作品を見つける楽しみだけでなく、身に付けた瞬間に、しっくりくると分かる。新たな発見がきっとあります。

作品の側から自分自身に寄り添ってくれる様が、まるで生き物のようですね。と仰るお客様もいらっしゃいました。

ご自分にぴったりな作品を探しにご来店いただけましたら幸いです。(f)

 


36th girls forever展 のお知らせ

次回の展覧会は、girls forever と題した、女性作家3名によるバッグの展覧会です。

参加作家は、岡林尚子さん、藤田真由美さん、山下カオリさんです。

 

36th exhibition

girls forever

 

2019.3.22fri.-4.21sun.

 

music :
Rachael Dadd / Summer/Autumn recordings
gal e caetano veloso / DOMINGO
St. Vincent / MassEducation

 

 

girls forever

 

「オリーブ少女でした!私のバイブルでした!」と白状すると、みんな私を見て、
少し笑みを浮かべ、「えー?」というような顔をする。なんだ、そのリアクション
は!こんなオジさんみたいな女にオリーブは似合わないっていうのか?いやいや、
オリーブ読者の半分はおじさんみたいな女の子だったと思うよ。ソバカスいっぱいの顔に長いブロンド髪をゆる〜くおさげにした、どこか異国のモデルさん、緩
めの靴下に布バッグを下げて長いスカート。手にはカフェオーレボール。もう写真に穴があくほど見まくった少女時代。今みたいにSNSなどはもちろんなく、数冊の強いメディアが私たち、ガールズを牽引していってた時代。オリーブに影響を受けない女子はいただろうか?それから雑誌はいろいろ移り変わり、仲間うちの女子のバイブルは、クウネルに取って代わる。そこには外人のモデルはもういなく、ご飯を普通に作ることや掃除のことやら、日々の暮らしのささやかな出来事の中にも胸がキュンとなることがあることを教えてくれた。この2冊は全く違うようで、実は繋がっているように感じるのは私だけだろうか?オリーブが海外への憧れを、クウネルが日本、そして、自分の足元をみつめることを教えてくれた気がする。今は、もっぱらスマホが世界との距離を縮めてくれている。ただ、1ページ1ページ、ドキドキしながらめくったバイブルが今の私たちを作ってくれたことは間違いない。今回は布バッグを作る三人の女子の展覧会です。私も少し参加する予定です。

辻 和美

 

● 3/23(土)、24(日)は、細井奈緒子さんのガーリーなデザートプレートをご用意致します。要予約。

 

 

作家と経歴

 

岡林尚子
1969年  高知に生まれる。20代半ばから、イギリスへ。高知のboncoinに勤務。松村ひろ子さんとの二人展にて、初めての展示会を開催。現在はフリーで、カバンを中心に布のものを制作している。

 

藤田真由美
2003年  bag作家としての活動開始。2004年以降、大阪saji、金沢factory zoomer、奈良くるみの木、東京R等、各地で年に一回程の展示活動を行う。

 

山下カオリ
1972年  福岡県に生まれる。2007年 吉井町でかばんと古道具のお店「山下カバン」をオープン。

 


samuloの魅力

2月15日から広坂の/galleryでは、samulo展が始まっています。

ウインドウ越しの展示風景に惹かれ、ジュエリーの展覧会とは知らずに入って来て下さる方も多いです。

そして、入って来てよくよく見ると、数多の繊細なジュエリーがちりばめられており、

その小さな世界に、またひとつ感動してしまいます。

 

作家の宮本さんは、とてもおしゃれで穏やかな男性。

初めてギャラリーにいらしてすぐに、流木などの自然素材を使った空間ディスプレイを、

その場に合わせた絶妙な配置で、ひょいひょいと組み上げられました。

きっと、頭の中には完成した”画”が鮮明にあり、その通りに手を動かしておられるのだなと思います。

宮本さんが生み出すジュエリーの美しさの理由は、

空間構成や配置の妙、そこにあるのかもしれません。

 

今回は、samuloのジュエリーの特徴をご紹介します。

 

◯ 留め金具がない

一番の特徴は、アクセサリーを留める金具がないという事。

どうやって留めるかというと、ジュエリーの一部であるパーツを

輪っかにくぐらせるだけです。金具が前にまわってがっかりすることもなく、

後ろ姿は勿論、どこから見ても美しい造形になっています。

また、パーツのたくさんついたネックレスは、輪っかをとめる場所によって長さを変えて着けることもできます。

 

 

◯ 強度とパーツデザイン

samuloのジュエリーは、繊細でありながら、とても強度があります。

一般的なものよりも小さく穴をあけたビーズに、アーチェリーの弦を通しています。

切れてビーズがバラバラになる事はほとんどありません。

そして、シルバーや真鍮のビーズをはじめとしたパーツは、手作業で作られています。

宮本さんがデザインされたパーツは、他では見たことのない空想の世界の物のようです。

これに加え、天然石やガラス、古いコインや金属などを組み合わせています。

 

samuloといえばこのパーツ。宮本さんがひとつずつ作っておられます。

 

花のモチーフとハーキマーダイヤモンド。

石は、少しくすんだ風合いのものや、中に色の入ったものなどを選んでいます。

 

紫外線によって色が変わる神秘的なウランガラス

 

青銅とシルバーのコインは約2000年前のカンボジアのもの

モチーフの鳥は、ヒンズー教でハンサと呼ばれ、神の乗り物とされていた。

 

ピンクとグリーンのトルマリン

 

洗練されていて魅力的、色気と可愛さを併せ持っている。

こんな女性になりたいな...と憧れる、まさに宮本さんの創るジュエリーは

そんなイメージです。身に着けると、そんな女性に少し近づけた気分になるのが不思議です。

 

「身につけた時にだけ美しく見えるようにしか作っていません」

と、宮本さんのおっしゃる通り、

ディスプレイを見ているのと、着けてみた感じは全く違います。

ぜひ、ご自分に似合うものをご遠慮なく試着してみてください。

(s)


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