gallery diary

factory zoomer/gallery diary


本日よりsamulo展です

本日より、金沢市広坂の/galleryでは、samulo展がはじまりました。

昨日より、作家の宮本さんが流木や石を使って設営をされ、展示全体がインスタレーション作品のようになっております。

その中にちりばめられた、たくさんのジュエリーは、全て宮本さんがデザインされ、手作業で制作されています。

ひとつとして同じものがないですので、ゆっくりと試着してお選びいただきたいです。

本日から17(日)までは、宮本さんが在廊されていますので、

それぞれのパーツの物語を聞いたり、似合うものを見立てて下さいます。

ぜひこの機会に、足をお運びください。

(s)

 


織部の精神

キムホノ展も2/11(月)まで、残すところあと3日間となりました。
今回の展覧会は、キムホノさん27歳の初個展から、30年以上の作陶人生作品の中から、辻がセレクトしてきた展覧会です。キムホノという作家だからこそ実現する展覧会です。

 

 

30年以上作陶されているということは…そうです、キムさんは還暦を過ぎた作陶家。遡ること青春時代、10代の頃のキムさんはご自身を振り返って、自分は俗っぽい=普通の子だった とおっしゃっています。 え??!と耳を疑いました。。

そして、愛知県瀬戸市を拠点にしているキムさんは20代の頃に「織部」に出会います。キムさんは、織部 と出会い、魅せられて、焼き物の道に進む決心をしました。この頃から、作るということはどういうことか=自分を生きること、解放すること だと自問自答しながら現在に至っています。

 

ここで織部焼の説明を少々。。
織部焼の造形、意匠上の特色は、形の概念を徹底的に打ち破った自在な「形姿」と、描き込まれる文様やその構成が固定の概念に全く拘束されないという破天荒な「意匠性」の2要素から成り立っている。


。。。納得です。キムさんの作品には織部の精神が宿っています。

今回はキムさんの「オブジェ」作品をご紹介したいと思っているのですが、自由な発想、自在な形姿、キムさんが作陶する作品のオブジェと繋がってくるわけです。元々アートとクラフトをわけたくないと考えているキムさんの作品は、「器 」も、そう、生きもののような、「オブジェ」のような存在です。

 

 

そこにあるだけで、その存在感が際立つ「オブジェ」
キムさんが作陶する感覚としては、器 も オブジェ も同じだとお話ししてくださいました。

ただ 器 とは、機能性が伴いますので、底をつける、取手をつける、などの用途が前提にあります。その点オブジェは全てが自由ですので、用途という枠が無い分、何もないところからの難しさも伴いますが、そこから新しい何かが生まれます。

キムさんの作品の中で、壁かけ⇆お皿、器 作品があります。

 

 

これは「器×オブジェ」作品です。
どんな使い方ができるのか、使い手に投げかけられているようです。
キムさんの作陶する心はとても自由です。だからこそ、使い手も自由に使っていただきたいのです。自分が心地よいと思う見え方、使い方、またどんなモノと一緒に使うかでできる化学反応。毎日の生活の中に、ちょっとした空間の中の化学変化が起こると世界が広がり、とても楽しく豊かなものになります。

 

あと3日間もあります。この週末はぜひ、金沢のファクトリーズーマ/galleryと、/shopに足をお運びください。心よりお待ちしております<y>

 

 


35th samulo展のお知らせ

2月15日(金)から広坂の/galleryではsamulo展を開催致します。

犀川沿いの/shopでは以前からご紹介していましたが、/galleryでは初めての展覧会です。

ヨーロッパを中心としたアンティークパーツや天然石を使ったアクセサリーが並びます。

初日の15日(金)から17日(日)はデザイナーの宮本さんも在廊して下さいます。ぜひお越し下さい

 

35th exhibition

samulo

 

2019.2.15fri.-3.17sun.
11:00→18:00

 

music :
Ruth cunningham / Harpmodes

 

photo by suzuki shizuka

 

 

初めてアンクレットを着けた日

 

最初の出会いは吉祥寺のアウトバウンドさんにて。左手首に細いブレスレットをジャラジャラさせているのがお気に入りだった当時の私にぴったりで、つっけんどんな感じも嫌いではなかった。でも何よりも気に入ったのは実は留め金だった。チェーンタイプのブレスレットには必ず、興ざめする金具がついている。せっかく綺麗な石を繋げているのに、何で最後だけ既製品の留め金使っちゃうの?って思っていたところに、このsamuloは、全て中のワイヤーをねじり、石やビーズで留める作りになっている。それからなんとなく気になり、二度目の出会いは福岡のクランクさんで、短いブラックダイヤだけのネックレスが首にピタッと収まった。制作者は、熊本に拠点を持つ宮本和昌さん。アート性の高いsamuloと、日常的に使いやすいsemenoという二本立ての考え方で、活動している。私は断然samulo派。実はこの前、宮本さんの足首に見つけたアンクレットがかっこよくて、私はブラックダイヤで作ってもらった。50代にして、初めて足首にジュエリーを着けてサボを履いて歩いた。一日中、足首から意識が離れず、ちょっと背筋が伸びた、いい日になった。大人のジュエリーは誰に見せるためでもない、自分を勇気づけるために着けると私は思っている。 辻 和美


● 2月15日(金)、16日(土)、17(日)は、宮本さんが在廊されます。石やパーツの説明を詳しく聞きながら、お選びいただけます。

 

samulo  宮本和昌 経歴
香川県出身。古代の装身具の存在を知ったのをきっかけにアクセサリー制作を始める。20代のほとんどを海外を放浪しながら出土した石やガラスなどの素材を探し集めアクセサリーとして組み上げる生活を送る。2007年 ブランドsamuloをスタート、鹿児島に直営店をオープン。2011年にセカンドラインsemenoをスタート。2015年には熊本店をオープン。


日常に寄り添う器

キムホノさんの器を見ていると、元気が湧いてきます。

お色、形、制作された年代までも違うはずなのに、それは全ての作品に共通しています。

どうしてなのかな?と何度も考えました。生地の力強さ。大胆に描かれた模様。そして色使いなど。様々な理由がありますが、一番はキムさんの真っ直ぐなお人柄が魂のように、作品に表れているのだろうな。と、思いました。

 

 

青色の器。キムさんの青色は、グレーでもなく、真っ青でもない。不思議な優しい青色です。見ているだけでも充分に素敵ですが、例えばサラダ等を盛ったら、お野菜の生命力を感じられて、食卓も元気になりそうです。そもそも、お料理は生きてはいないのですが、何故か、そう感じられるのです。

 

黄色の器。満月みたいな器です。カレー等のスパイス料理、カラフルなお料理も映えそうです。あとはおまんじゅうなんか乗せても楽しそうですね。無釉の器は、よりダイナミックに見えます。

 

白色の器。同じ白色でも、模様や形は様々です。模様の入っていない白磁の器は、ショップにてカフェオレを提供していた器です。ぽってり厚く、高台も高いので熱い食べ物も安心して召し上がっていただけます。私はこの器を鍋の〆に使っていますが、何故か、とんすいを使用する時に比べて、ワクワク度がとても高くなります。

 

シックな四角の器。お盆のように使用したり、お花との相性も良さそうなこの作品。実は、壁かけにもなります。今展ではいくつかの壁かけを展示しておりますが、それぞれ個性豊かです。

 

今回、個人的な感想が中心となってしまいましたが、当然、受け手の数だけ、感じ方は異なります。ブログでご紹介しきれない器も沢山ございます。まだまだ寒い季節ですが、器のパワーで心は温かくなります。是非、お手に取って作品の持ち味を感じていただきたいです。また、今回のブログではショップの作品もご紹介しております。ギャラリー、ショップ共にご来店いただけましたら幸いです。(F)


頼もしい抹茶碗

キムホノさんの作品をご紹介していると、

「お一人の作家さんの展覧会ですか?」

「お若い方ですか?」

「女性の方ですか?」

といった内容の質問をされることが多くあります。


キムさんが思いのままに制作された作品たちは、面白い事に実際のご本人から離れた印象をお客様に与えるようです。
ただ、これも面白い事なのですがキムホノさんに会い、その人柄に触れた事のある人ならどの作品を見てもキムさんの顔しか思い浮かかびません。

作品そのものまでキムさんに見えてくるから不思議です。


陶器という無機物なのに何故か生き物のように有機的。

キムさんの作る作品達は今にも動き出しそうな作品がたくさんあります。
そんなキムホノさんの作る抹茶碗、どのような作品なのか興味が湧いてきませんか?

 

DMをご覧いただいた方ならお分かり頂ける通り、どれもどっしりと個性的な存在感を持っています。

 


一見、大振りで扱いにくそうに見えるかもしれません。

しかしキムホノさんの抹茶碗は実際に使った時にその魅力を感じてもらう事が出来るのです。


じんわりと手に伝わってくる茶碗の内側からの湿度と温度。
両手で押し頂く時に感じる心地よい重み。茶碗の手の中での安定感。

口を付けた時にわかる口当たりの良い厚み。

大きなお抹茶碗で容易に扱えないからこそ、自然と丁寧な所作となり美しいお点前になる。

 

お茶をたてる方、いただく方、双方が器の魅力を味わえるのです。

 


ぜひ一度、この機会にキムホノさんの抹茶碗を手にとってご覧ください。
きっとキムさんの作品の持つ、独特な存在感に愛着を持っていただけると思います。

 

これまで茶道に触れる機会のなかった方でも、もし、興味を持っていただけたら、まずは自分が楽しむ為に抹茶をたててみてください。

キムさんの抹茶碗には、そんな好奇心を受け止めてくれる頼もしさがあります。
もうすぐ節分、新しい季節の始まりに気に入ったお道具をきっかけに新しいことを始めてみませんか。

ギャラリーでお待ちしております。

(n)

 

kim hono

since 1985

selected by kazumi tsuji

 

2019年1月11日(金)-2月11日(月祝)
11:00→18:00

石川県金沢市広坂1-2-10(金沢21世紀美術館横)

factory zoomer / gallery

 

※犀川沿いの/shopでも、kim hono at the /shop 開催中です。詳しくはこちら

 

 

 

 

 


キムさんの、生きる作品

先週の金曜日から始まった kim hono since 1985 selected by tsuji kazumi 展。

初期の作品から、最近のものまで、食器、オブジェ、壺、抹茶碗...。

キムホノさんのファンの方には、これだけの種類、年代のものを一度に見る事ができるのは

とても嬉しい機会なのではと思います。

 

さて、いつものように、作品について、作家さんの世界観、どんな方かなど、ブログでご紹介するのですが、

どうしても、言葉で表現するのが難しいのです。

陶器と言えば、まず、何に使おうか、どんな料理をのせようか、と考え、その使いやすさに感動するのですが、

キムさんの作品は、そういう事を考える間もなく、心に何かを訴えかけられる、そんな作品なのです。

とはいえ、それは自己表現のエキセントリックなものではなく、シンプルで力強く、心地よい。

それでいいよと肯定し、ただ、生きればいいと思わせてくれる、そんなメッセージです。

 

作品は、見る方それぞれ感じ方の違うものですが、

キムさんの眼差しの温かさは、作品をみていただければ、間違いなく感じていただけると思います。

ひとりでも多くの方に、実際の作品を見て頂きたいです。

(s)

 

kim hono

since 1985

selected by tsuji kazumi

 

2019年1月11日(金)-2月11日(月祝)
11:00→18:00

石川県金沢市広坂1-2-10(金沢21世紀美術館横)

factory zoomer / gallery

 

※犀川沿いの/shopでも、kim hono at the /shop 開催中です。詳しくはこちら

 

 

 

 

 


本日からキムホノ展始まります

晴天となった金沢。金沢市広坂のギャラリーでは、本日より

kim hono since 1985 selected by tsuji kazumi 展

がはじまります。

毎回新作のみで展覧会を行い、他のギャラリーなどで再度発表することはしないキムさん。

長年に渡る制作活動の中で、ご縁がなく誰の元へも行かずに眠っていた作品を、辻がセレクトしてきました。

金沢のギャラリーに美しく並べられ、それぞれに新しい光があたりました。

様々な時代のキムさんに出会えますよ。

初日の今日、作家のキムさんも在廊されますので、ぜひ足をお運びください。

お待ち致しております。

 

 

kim hono

since 1985

selected by tsuji kazumi

 

2019年1月11日(金)-2月11日(月祝)

※1/11作家在廊
11:00→18:00

石川県金沢市広坂1-2-10(金沢21世紀美術館横)

factory zoomer / gallery


34th キムホノ展のお知らせ

2019年1つ目の展覧会は、陶芸家のキムホノさんです。

キムホノさんの1985年から最近までの作品の中から、辻がセレクトしたものを展示致します。

 

34th exhibition

kim hono

since 1985

selected by kazumi tsuji

 

2019.1.11fri.-02.11mon.
11:00→18:00

 

music :
GERRY MULLIGAN / NIGHT LIGHTS
Duke Jordan / Flight To Denmark
The Miles Davis Quintet / Workin' With The Miles Davis Quintet

 

 

私の好きなキムホノ

 

陶、金属、木、ガラスなどの素材を大学や専門学校などで手にすると器物などの制作に適していることはわかっていても、その素材の可能性の追求や、難しい技術の習得に力を注ぐことになる。もちろん私もそんな学生のひとりだった。ただ、そのあとだ。問題なのは……。いかに自分の居場所を作っていくかが本当難しい。卒業と同時に自分の研究はどこへやら、純粋なる彫刻、絵、現代美術などと違って、器なども作ってしまえる素材ゆえ、アートとやらを続ける根性がすぐ萎えてしまうのだ。やはり誰だってちゃんと生活したいし、そのうち家庭も持つんだよ。ほんの一握りの天才をのぞいては……。私にとってそのひとりが、キムホノだ。彼は土という素材を扱うアーティストだ。彼は彫刻と器との間に隔たりを全く感じさせず、その上展覧会は毎回が新作。それが売れるか売れないかは、知ったことではない。自分のコピーはしない、ずーっと次しか見ていない人だ。(経験上、これが、なかなか私のような凡人作家にはできることではない。)ただ、言いたくはないが、展覧会から戻ってきた作品も既に倉庫からあふれているのが現実でもある。今回の展覧会は、沖縄のギャラリー、陶・よかりよさんの呼びかけで、その倉庫に私が侵入し、丸二日かけて、1985年の初個展以降のキムホノを展示する試み。好きなものだけ選んだ100点あまり、力強いその制作の痕跡、ぜひ見ていただきたい。そして、無くなったらまた選んでくるからねー。 辻 和美        

 

 

kim hono 経歴
1958年 愛知県瀬戸市生まれ。
27歳の時に初めての個展。
2013年、2017年 factory zoomer にて展覧会。

  


佃眞吾展 第二期の「木器」始まりました

今年も残すところあとわずかとなり、11月23日からスタートした佃眞吾さんの展覧会も残すところ約10日となりました。

 

スタッフインスタなどでは、お知らせしていましたが、

12月22日より、佃眞吾さんの展覧会は第二期の「木器」がスタートしています。

店内の様子もすっかり様変わりし、漆器の作品を中心に和の雰囲気の作品が並び、その作品の持つ高尚な雰囲気に、店内にはキリッとした空気が流れています。

今回、展示内容の変更に合わせて、佃さんと兼ねてから親交がありズーマでも定期的にお教室を開いてくださっている花人 杉謙太郎さんが、大きな松を生けてくださいました。

 

「木器」でご紹介している作品たちは、1年のなかで一番最初のハレの日【お正月】にぜひお使いいただきたい作品ばかりです。

漆を施したお盆は洗うことができるので、おせち料理を直接盛り付けて一人ずつのお祝いのお膳にもできます。

お花をかたどった酒杯や程よい大きさの豆皿など根来の作品は、世代を超えてぜひ長くお使いいただき、その変化を楽しんでいただきたい作品です。

他にも、木目に金を埋め込んだ木目沈金のお重や、木目の美しい木瓜盤などぜひ実際に店頭でご覧いただきたい作品ばかりです。

 

佃眞吾展は1月6日(日)までの開催です。

ぜひ、これから長くお付き合いしたいと思えるハレの日のお道具を選びにいらしてください。

ご来店、お待ち申し上げております。

(n)

 

※年末年始の営業のお知らせ

年内は12月29日(土)まで、年始は1月3日(木)より通常営業いたします。

12月30日(日)〜1月2日(水)は冬季休業いたします。

 


佃さんの箱物と我谷盆

佃眞吾展、一期も後半に差し掛かりました。

今回は箱物と我谷盆をご紹介します。

 

佃さんの栗の箱。一見、実にシンプルなのですが、まるで編み物のようにも見える丁寧な彫り跡の重なりから、綿密で高度な技術を容易に感じ取る事が出来ます。繫がっている木目、角度によって見える表情の違いも面白いです。重箱はハレの日の料理に使用するのが一般的ですが、佃さんの重箱はシンプルですので、普通の日でもお使いいただけることも魅力の一つだと思います。段数も多い為、先日のブログでもご紹介をした、mokkiのような用途にもそれぞれ活用できそうです。その他、八角の箱、四角の箱など、大きさ形も様々です。是非、店頭でご覧下さい。

 

我谷盆。この盆のルーツは石川県の山中温泉の上流、江戸時代の我谷村にあります。この村は農閑期、雨風に強い栗の木で板屋根を作っていました。その板の端切れを利用して作られたのが我谷盆です。生木からノミ1本で精一杯平らに彫られた跡も特徴の一つ。当時は一つとして同じ形のものはなく、素朴な家什として人々の生活に溶け込んでいったそうです。昭和中頃、ダム建設により村は消滅。我谷盆の技術は継承されず、一旦途絶えてしまったのですが、工芸品としての価値を見出され復活を遂げる事となりました。

 

佃さんはこのお盆に魅せられて、写しをされている数少ない作家さんのお一人。長い間制作を続けていらっしゃいます。京都の佃さんらしい、繊細な彫り跡。木目の美しさを存分に堪能いただける逸品です。白木は濃く、漆はだんだん飴色に。味わい深く、アンティークのように変化していくのも楽しみです。ほんの少しの気配りで、末永くお使いいただけます。

 

お盆を使ってものを運ぶ。折敷として料理を乗せて食事をする。そんな生活が出来たら、毎日の食事も少し特別に。特別な日はより華やかに。日常が豊かになりそうです。

 

師走に入り、金沢では初雪が観測されました。本格的な冬の到来です。

この厳しい時期があって、我谷盆も誕生したのですね。

皆さまも是非、冬の金沢の地へお越しいただけましたら幸いです。

 

来週末、12月22日(土)からは第二期が始まります。

テーマは「木器」。漆塗りの作品等、お正月らしい作品を中心に。展示も様変わりします。

今回ご紹介をしたお重も追加で納品いただける予定です。

ご来店を心よりお待ちしております。<F>


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