gallery diary

factory zoomer/gallery diary


"目"を育む壺の力

/galleryで開催中のキムホノ展も、残り3日となりました。
会期中には、杉謙太郎さんの花教室も開催し、この一ヵ月で、壺との距離がぐっと近くなった気がします。
杉さんの教室では、葉っぱの一枚一枚をじっくり観察することから、置いた空間全体を感じる事まで、
自分の中のミクロレンズから、望遠レンズまでを駆使してものを見るような、
目から鱗の、刺激的な体験をしていただけたのではないでしょうか。
ただ、これは、杉さんの目で選ばれてきた植物と、キムさんから生み出された壺だからこそできた事だと思います。

年齢も雰囲気も全く違うお二人ですが、見る目と感性の階調の多さには、共通点を感じずにはいられません。
キムさんの作風は自由で大胆ですが、決して粗くない。
きめ細かな見る目と感じる力があるからこその、魅力。植物の持つ力に合わせていけるだけの包容力。
長年培われてきた技術や感性がなせる技だなと、お花を活けてみて、ますますキムホノワールドに魅了されました。
壺はモノではあるけれど、そこにはやはり人の感性が介在して初めて、その人の空間が完成すると思います。
ぜひ、植物の力と、キムさんの壺の持つ力で、素敵な空間を作っていただきたいです。

植物を見る目、壺を見る目、選び合わせる目、空間を感じる目…。
そして、いつもと違う見る目が、生活のほんの少しの時間でも持てれば素敵ですね。

 

壺の展覧会は12/10(日)までです。

同じ作品には2度と出会えないキムさんの展覧会。ぜひ足をお運びください。

お待ちしております。

(s)

 

 

 

 


dogs展のお知らせ

広坂の/galleryでは、12月15日(金)から「dogs展」が始まります。

初のグループ展となる今回は、来年の干支の戌年にちなんで、

9名の作家に犬をモチーフとした作品を作っていただきました。

年末年始の贈り物にぴったりな展覧会です。ぜひ足をお運びください。

 

 

factory zoomer / gallery
23rd exhibition
dogs


2017.12.15 fri.-2018.1.14 sun.
11:00 →18:00
12月30日(土)〜 2018年1月2日(火)までお休みを頂きます。1月3日から通常営業となります。

 

 

犬が教えてくれたこと


自分の犬と暮らし始めたのは30代半ばだった。それはペットショップで売るには、ちょっと、大きくなってしまった、自閉症のゴールデンレトリバーだった。正確には、母犬や兄弟と早く離されて、そうなってしまったのだ。いまでこそ、日本でペットショップは減ってきたと思うが、まだまだペット後進国であることは間違いない。アメリカやヨーロッパでは、ブリーダーから犬を購入するのだが、飼う側の面接があり、一人暮らしや収入により、売ってもらえない話はよく耳にする。
話は戻るが、その自閉症犬に私はアルテという名前を付けた。イタリア語でアートという意味だ。最初、アルテには、感情がなかった。遊びを知らなかった。躾もされてないので、おしっこを部屋中にしまくった。躾教室にも一緒に通ったが、一番の運動音痴で、投げたボールを口でキャッチせず、前足で受け止めようとする有様。他の犬に会うと、すぐ戦いを挑みに行ったりと、初めて飼う犬に
しては、手強すぎると、友人たちに言われ、たしかに、自分も疲れ果てていた。そんなある日、仕事から帰ると、アルテがこっそり私のベッドで丸く寝ていた。「ここで寝てはダメだよ」。と教えた場所だったのだが、あまりに飼い主の帰りが遅く痺れをきらしたのか、帰ってきた私の顔を「ごめんなさい」と言うようにペロリと舐めた。初めてだった。私にも守るものが出来たんだと思わずワ
シワシしてしまった。
アルテが亡くなったのは、1月2日。癌だった。忙しい夫が休みの間に亡くなって、お葬式まであげれるという、あいつなりの計らいだ。私ときたら、「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返すばかりだった。育てていたつもりが、人間として必要なことを数え切れないくらい学んだ。そして、最後は身をもって「死」を教えてくれた。生きていると、手放していかなくてはいけないことがたくさんある、それが愛して愛してやまぬ物や事や人や犬でも。 辻 和美


●来年の戌年に因んで、普段から交流のある作家に、思い思いの犬を作ってもらいました。

12月15日(金)は、トラネコボンボンさんのワンコインドリンクをご用意してお待ちしています。

 

 

作家と経歴

 

・石原稔久(陶芸家)
1973年福岡県直方市生まれ。1996年武蔵野美術大学彫刻科卒業。1998年茨城県笠間窯業指導所終了。
2000年福岡県宮若市にて薪窯築窯。2011年自作の文・人形の絵本冊子を制作。2014年森本千絵ウエディングディスプレイ制作。
ほぼ日刊イトイ新聞カレンダー2015デザイン。現在は展覧会を中心に活動中。

・伊能一三(漆芸家)
1970年生まれ、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修了。金沢卯辰山工芸工房にて研修。現在、金沢市在住。
漆という伝統素材を用い「かべのとも」「へいわののりもの」と題した彫刻作品を制作。
乾漆でつくられた「へいわののりもの」は、愛らしい表情でありながら、その立ち姿は凛々しく仏像のようである。

・内田鋼一(陶芸家)
1969年生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、東南アジアや欧米、アフリカ、南米など世界各国の窯場に住み込み修行を重ねた後、1992年に三重県四日市市に窯場を構え独立。国内外で精力的に発表。2015年三重県四日市市に、明治〜昭和時代の萬古焼を集めた「BANKO archive design museum」を開館。

・加倉井秀昭(ガラス作家)
1970年東京生まれ。1996—1998年東京ガラス工芸研究所卒業。2000年〜現在、ガラス制作請け負い業ギャファーとして活動開始。
2007年〜現在、女子美術大学非常勤講師。2015年〜長野県富士見町にScratch&noise設立。

・金森美也子(ぬいぐるみ作家)
古着や服地のハギレ、靴下や手袋を素材にしたどこかユーモラスな大人向けのぬいぐるみを制作する。

・キムホノ(陶芸家)
1958年愛知県瀬戸市生まれ。27歳の時に初めての個展。2013年 factory zoomer にて展覧会。

・トラネコボンボン(料理人)
1974年生まれ。2007年よりトラネコボンボンを主宰。旅するレストランと称して店舗を持たず、イベントレストランとして穀物や野菜を中心に季節や場所、テーマに合わせ様々な国の料理を提案する。

・橋本靖代(デザイナー)
1964年東京生まれ。文化服装学院デザイン専攻ニット科卒業。糸商、アパレル会社にてデザイナーとして従事。2007年にn、2008年にn100を大井幸衣氏と立ち上げる。個人活動として「ys」手編みのニットプロダクトを2007年にスタートさせ、編み続けている。

・三谷龍二(木工作家)
1952年福井市生まれ。1981年松本市に工房PERSONA STUDIOを設立。それまで家具中心だった木工に、普段使いの器としての新たな分野を開く。同時に、積み木や薬缶など生活風景をモチーフにした親密性の高い絵画や立体作品も制作する。

(敬称略・五十音順)

 

作/三谷龍二 素材/木・漆


壺の包容力

キムホノ展が始まって2週間が経ちました。
一人の作家さんの壺の作品だけをギャラリーいっぱいに並べる展覧会、
なかなかお目にかかれない企画です。

実はキムさんから作品が送られてくるまで、壺の色や形、点数、ほとんど何もわからない状況でした。
準備にあたるスタッフには緊張が走っていました。
でも、作品が届き、ひとつひとつ開封していくと、
「おおー!」「すごい!」「わー!」と思わず歓声があがり、
驚きや嬉しさでどんどん心が満たされました。

 

しかし、大体壺というものに対して、そんな気持ちが湧くなんてとても不思議です。
そもそも壺って、生活の中では、器などに比べれば距離のある存在ではないでしょうか?
玄関や床の間、ちょっときれいに飾っておきたい空間に置きたいもの。
日常と非日常の間にある存在のような気がします。

 

それなのに、キムさんの壺からは、歩み寄って手で包み込みたくなるような
何かが発せられています。ですが、壺なので、やはり触るのにひと呼吸おいてしまう。

 

そこに生けられる植物との距離、置かれた空間との距離、
そして、所有する人との距離を絶妙に心地よくしてくれる
そんな包容力を持った壺なんだと思います。

 

ああ、キムさんもそういう方だな。
壺っていいなあ。
と、キムさんセレクトの音楽を聴きながら、しみじみ感じ入ります。

 

ぜひぜひ、色々な距離感を想像しながら、
壺を生活の空間に迎え入れてみてください。
きっと、心地よい空間が一部分でもそこに生まれ、
毎日の元気の源になるはずですよ。

 

キムホノ展
2017/12/10(日)まで

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言葉のチカラ

11月10日にスタートしたキムホノ展も1週間が経ちました。


大きさも形も様々な壺たち。
店頭に立っていると「お一人の作家さんの作品ですか?」と聞かれる程、キムホノさんの作品は色々な表情を持っています。

その中のひとつに、ローマ字と漢字を組み合わせた言葉が盛り込まれているものがあります。
今回の/gallery のDMの作品もこちらのシリーズのものを使用させて頂きました。

 

 

まるで踊っているかのような文字で書かれたその言葉は、一文字一文字読んでいって、どんな文章が書かれているのかが分かります。
少し時間をかけて読むそこには、大げさにいうと自分自身の生き方を振り返りたくなるようなそんな文章が書かれています。
こういった言葉の数々は、制作されている時に頭に浮かんだものもあれば、日ごろ書き留めておいたものもあるそうです。
「言葉は忘れてしまうものだから」とキムさんはおっしゃいます。
白いノートに書き留めるように白い陶器の壺に描かれたキムさんの言葉は、感情を形にしたような描写と組み合わされて、普段何気なく過ごしている私たちに、今の自分について少し立ち止まって考えるきっかけをくれたような気がしました。

 

ぜひ、店頭にてじっくりご覧ください。ご来店お待ちしております。

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本日からキムホノ展始まりました。

金沢の広坂周辺では、今日からあちこちで雪吊り作業をする庭師さん達の姿が。

紅葉から冬景色への支度が始まったようです。

そんな中、ギャラリーでは本日から「キムホノ展」が始まりました。

秋の草花を待つように、大小様々な壺が並びました。

ポップな模様から、渋い姿のものまで様々な表情です。

 

また、/shop(犀川沿いのお店)でも、本日からキムホノさんのお皿の展示販売も

同時に開催致しますので、ぜひどちらの作品もご覧いただければと思います。

心よりお待ち致しております。

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22nd kim hono展

明日、11月10日(金)から、キムホノさんの陶器の展覧会が始まります。

/galleryでは壺、/shopでは器を、それぞれ展示販売致します。

どちらも連れて帰りたくなる圧倒的に素晴らしい作品ばかりです。

ぜひ、どちらも足をお運びください。

お待ちしております。

 

22nd exhibition
kim hono

2017.11.10fri.-12.10sun.
11:00 →18:00

 

※下記の時間帯は、花教室のためご覧いただけません。

11/14(火)11:00-14:00

11/15(水)11:00-14:00

 

music :
浜田真理子 / mariko live ~月の記憶~ 2002.11.9 at bunkamura theatre cocoon
浅川マキ / 裏窓

 

“kim

photo by suzuki shizuka

自分GA自分DE ARERUNARA

以前、キムホノさんに、李朝写しを展覧会のテーマにお願いしたことがあった。技術的に高い腕をお持ちだと聞いていたので、どんなモノが出てくるかとても楽しみにしていたのだが、そこに生まれた作品は、どこから見てもキムホノそのもので、私の想像をはるかに裏切ってきた。この人はいったい・・・・・・。謎が膨らみキムホノ愛が深まった。それからは、一年に一度は工房に伺い、ご飯をご馳走になり、テーブルに出てくる器に目がハートになっている。この方の手から生まれるモノは、陶器だろうが、料理だろうが、全てキムホノで満たされている。私が一番目指す、でも成れないアーティストだ。何を作らせてもその人自身になる、器用なようで、一番不器用な人。どんな小さな展覧会でも、必ずや、全て新作を作って発表するという彼のスタイルに、魂の強さを感じずにはいられない。李朝写しなどを頼んだ私がどんどん恥ずかしくなってきた。既に世の中で美と認められたモノを再制作すれば、人の目には優しいであろう。音楽と同じで、カバーアルバムは、人の耳に馴染みがある。ただ、常に新しいモノを生み出そうとする情熱に出会った時、人の心が大きく揺さぶられる感じ、これを忘れずにいたいと思う。キムホノは、自分自身への教訓でもある。 

辻 和美

 

● 11月14日(火)・15日(水) 花人 杉 謙太郎さんによる、キムさんの壺を使った「花教室」を/galleryにて開催いたします。

詳しくはこちら


kim hono 経歴
1958年 愛知県瀬戸市生まれ。 
27歳の時に初めての個展。
2013年 factory zoomer にて展覧会。


寒い国の暖かいミトン

早いものでクランク展も今週の日曜日までとなりました。

店内のこの雰囲気が、前の通りを歩くたくさんの方の目にとまり、連日様々な方にお立ち寄りいただいています。

 

今回の展覧会は、ヨーロッパのアンティーク家具や、オリジナルで制作されたランプ、ストーリーのあるオブジェなどを中心に展開されていますが、ヴィンテージのワンピースや暖かなミトンなども並んでいます。

とても暖かそうなこのミトンは、バルト三国のひとつであるラトビア共和国で、糸を紡ぐ所から手作りされているものです。

藤井さんが買い付けの際に撮影されてきた現地の方の写真も、とても素敵です。

ラトビアンミトンは指の先が三角に尖っている形が特徴で、この先端の三角の部分の空気が暖まり保温効果がある機能的な形なのだそうです。

また、多くのもののデザインは編み模様に植物や動物、伝統的な神話などをモチーフにしているとのこと。

店頭のミトンで編み込み模様ではなく、単色の少しグラデーションした糸で編まれたものは、よく見て頂くと模様編みが施されています。

実際つけてみると、ふわふわと気持ちの良い感触のミトンです。

 

調べてみるとラトビアの冬は寒く、氷点下の日も多いようです。

寒い国で作られたこのミトンがあれば、これから来る寒い季節も怖くないですね!

 

ギャラリーに展開されている、この夢にあふれた空間をご覧いただけるのも、あと3日です。

ぜひクランクの世界を味わいにいらっしゃってください。お待ちしております。

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ヨーロッパのアンティーク

13日からスタートしたクランク展も2週間が過ぎ、後半にさしかかりました。
この、独特なクランクの世界を体感いただけましたでしょうか。


クランクさんが取り扱われている家具は、ヨーロッパのものですが、国によってデザインの違いがあるそうです。


フランスやイタリアなどヨーロッパの中でもラテン系の国の家具は、角も丸くデザインは少し大味です。

でも、そのおおらかさがとても身近で愛らしく感じます。


対照的なのがイギリスやドイツの家具です。

こちらは直線が多くシュッとしていて几帳面そうな印象です。

 

今まで、“ヨーロッパのアンティーク”という大きなくくりで見ていたものが、国によって違いがある事を知り、改めて家具を見るとその違いがとても面白く、生活習慣などに関係していると思うと、その国の文化にも興味が出てきました。

 

今回の展覧会に立ち寄って下さった方の中で、アンティークがお好きで色々見て来られている方が、「クランクさんの家具は古さの残し方が絶妙」と、とても興味深くご覧になっていらっしゃいました。

そういった“絶妙な古さ”の残し方がされているクランクさんの家具は、お部屋で他の家具ともバランス良く馴染むのではないでしょうか。

 

机の上に物が置かれた所や、棚の中のどの場所に何を入れようか想像しながら店頭の家具をご覧になってみてください。

藤井さんが作られたこの空間ではない、自分の部屋に置いた時のまた違った家具の表情を想像して、きっとワクワクしていただけると思います。

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Reach For The Moon

クランク展が始まって一週間、通りから見える店内の様子に、普段ギャラリーを訪れた事のない通りがかりの方も、

惹き込まれるように店内に入って来られる事がたくさんあります。
そして、クランクの世界感に魅了されたファンの方も、全国から続々とご来店いただいております。
クランク展で展示販売している家具や道具は、アンティークのものです。
1950年代以前のヨーロッパのものを買い付けて来られ、きれいに塗装を剥がし、

木の風合いを大切にメンテナンスされたものが中心です。
一般的なアンティークなどの古い家具には、独特の良さがありますが、
今回ギャラリーにあるクランクさんのものは、それらとは全く別のものとして存在しています。

クランクの藤井さんは、「自分は作家ではない」とおっしゃいますが、
ギャラリーにあるものは全て作品で、藤井さんはそれらを生み出す人である事に間違いありません。
どの家具も照明も、見ていると、夢の世界にいるような幸せな気分になります。
藤井さんの敬愛するミュージシャンの言葉に
「月に手を伸ばせ。たとえ届かなくても。」こんな名言がありますが、
古い家具を売る。どうしても、それだけではない。
もっと別の世界に連れて行けるはず。きっともっと面白い世界がある。
そうやって、いつも空を眺めながらも、現実に足をつけて進んでいく。
そんな krank の想いが人の心を惹き付けてやまないのだなと思います。

 

とっても夢のある作品をいくつかご紹介致します。

 

ぜひ、krankワールドに足を踏み入れてみて下さい。
そして、今一度、DMの辻の文章を読んでみて下さい。
その意味がよくわかりますよ。
心よりお待ちしております。
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キムホノさんの工房を訪ねてきました

先日、ある秋晴れの日に瀬戸在住のキムホノさんの工房へお邪魔してきました。

こんなに大きな自然公園も近くにある自然豊かな工房はとても気持ちが良く、2階にある広いウッドッデッキにはキムホノさんの作品が所々に置かれていました。

 

到着してすぐ、お料理上手なキムさんがコーヒーとホットケーキをごちそうして下さいました。
広いキッチンで手際良くホットケーキを焼かれるキムさんの細かな技に、スタッフ一同興味津々です。この、完璧な焼き色。見た目通り大変美味しかったです。


11月10日から/galleryで始まるキムホノ展では、壺をメインに作って頂く事になっています。
キムさんは、展覧会に向けて作陶を始めていらっしゃり、少し見せて下さいました。
見せて下さったのは、小振りでコロコロっとしたシンプルなデザインの壺。

大きさはお皿と比べるとこの位の壺たち。

どうやって使おう? やっぱりお花を活ける? 

ホットケーキのシロップを入れて卓上に出したらどうかな?
などなど、空想は膨らみます。

 

やや大きめの作品も、どれも美しいです。

 

まだまだ、展覧会に向けて制作して下さっている事と思います。

11月の展覧会ではギャラリー内が壺だらけに!

どんな様子になるのか今からとても楽しみです。

今回はズーマでは初めてのイベントも予定しています。

また、お知らせさせて頂きますね。

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