gallery diary

factory zoomer/gallery diary


白(haku)の世界

毎日、じりじりと暑い日々が続いている金沢ですが、朝夕は少しずつ過ごしやすくなってきました。広坂の/galleryで開催中の「百草 白–原点」の展覧会では、安藤雅信さん安藤明子さんの白の世界に、日々、目から涼を感じています。

 

雅信さん、明子さんを中心に、様々な企画展や常設展などを開催されているギャルリ百草さんは、岐阜県多治見市の、まわりを木々に囲まれた気持ちの良い場所あります。

古民家を移築した和の空間は、訪れたことのある方ならご存知の通り、ゆるやかな時間の流れが心地よく、気がついたらとても長い時間滞在していることもしばしばです。

今展覧会では、百草さんでご紹介されているお二人の作品や百草オリジナルの作品などをご紹介させていただいています。

 

今回の展覧会のテーマである白という色にはとてもたくさんのバリエーションや、言葉の持つ意味があると思います。

雅信さん、明子さんお二人が、それぞれ異なった素材で「白」を表現されています。

陶作品での「白」は、釉薬で土の色をいわば隠す事。土、釉薬、焼成時の変化で、白のグラデーションなどを作ることができ、個性を出すことができる。と雅信さんはおっしゃいます。

一方、明子さんの扱う布地での「白」はいわば「素」のような未晒しの生成だそう。サロンや上衣など生成のほんのり綿の色の残った優しい白から晒した純白まで。陶作品とは違ったアプローチで、白のグラデーションを表現されています。

 

陶と布。/galleyの白い空間の中、異なった素材で広がる百草の白。

無垢で、清らかで、どんな色とも調和する。

そんな「白」の世界を、ぜひこの機会に/galleyにてご覧いただけたらと思います。

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41st ヤン ビョンヨン展のお知らせ

大きな台風も過ぎ、青空の下、蝉の大合唱の聞こえる金沢です。

 

ギャラリー41回目は、韓国のヤンビョンヨンさんによる、ソバン(小盤)の展覧会です。

日本のお膳のような使い方をするソバンは、折敷のようにも使っていただく事ができ、

私たち日本人の生活の中でも様々なシーンで活躍してくれる事と思います。

初日はヤンビョンヨンさんも在廊して下さる予定です。

皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

 

 

41st exhibition
yang byeong-yong

 

2019.09.06 fri.-10.06 sun.
11:00→18:00


music :
チョーヨンピル/第7集、第8集

 

photo by suzuki shizuka

 

 

ソバン(小盤)


私が韓国の話をする時に、いなくてはいけないオンニ(姉さん)はチェジウンさんという方だ。またもや、十数年前にさかのぼるのだが、二度めのソウルで、美味しい韓定食屋、美しい韓国の伝統工芸、建築など、本当に丁寧に案内してくれた。今回のヤンビョンヨンさんも彼女の家で見つけたソバンがきっかけでもあり、決め手でもあった。それは、ただひっそりと強く主張することもなく枕元に置かれて、水とコップ、小さなお花が添えられていただけなのに、心に残るモノのひとつになっている。
ソバンは韓国李朝時代に主に作られ、広まった、脚付きの小さなお膳のことをいう。地域により、デザインは様々だけど、食事を台所から運び、そのまま食べるという合理的な考えで作られている。韓国の住宅のオンドルから食べ物を守るためにも、床から少し上がったデザインは、理にかなっている。王様、貴族、庶民の生活に至るまで、いろいろなタイプが過去に作られたに違いない。ヤンさんも工業デザインを勉強されたがその後、韓国伝統文化であるソバンに魅せられ、今はひたすらその制作で忙しい。韓国の住宅も日本と同じく、すっかり西洋化が進み、ソバンも少しずつ姿を消しているという、そんな時だからこそ、若いクラフトマンが作る古くて新しいソバンに未来を感じるのだ。    辻和美

 

 

ヤン ビョンヨン 経歴
韓国のキョンミョン大学の工業デザイン科にて準学士を取得後、韓国文化遺産財団が運営する韓国文化の家にて3年間、漆と小盤の制作を学ぶ。2004年に、京畿道の坡州市に工房を設立し現在に至る。2018年には、スペイン、マドリッドの国立装飾美術館にて「The Journey of Time」に出品。2019年にはイタリアミラノサローネにグループ参加するなど国際的に活躍。国内外で個展、グループ展を多数行う。

 

 


本日よりmomogusa haku-origin展です。

本日より広坂の/galleryでは、百草 haku-origin展がスタートします。

 

ギャルり百草店主の安藤雅信さん、安藤明子さんの作品を中心とした「白」の世界が/galleryに広がりました。

お二人の考えられる、原点の白。

それぞれの表現をぜひ実際にお手にとってご覧ください。

 

明日は、/galleryで安藤雅信さんの中国茶会を開催いたします。(ご予約は満席となりました)

また、安藤明子さんも在廊くださいますので、サロンの着こなしや着付けなど、

ぜひ、この機会にご相談ください。

※途中、退席されるタイミングもございます。ご了承ください。

 

皆様のご来店をお待ち申し上げております。

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f.z.+kit glass⇄plastic展 は明日までです

広坂の/galleryで開催中の f.z.+kit展も、残すところ2日となりました。

 

会期中たくさんのお客様に作品をお選び戴き、

お買い求め戴ける作品が少ない中、

展示用に作品をお貸し下さったお客様のお陰で、

ご来店のお客様に、展覧会作品をご覧戴く事が出来ました。

ありがとうございます。

 

椹木さんのご用意下さった雑貨類も、珍しいものが多く、

皆さん、楽しんでご覧戴きました。

 

ガラスとプラスチックが混在するこの空間をご覧いただけるのも明日までとなります。

ぜひ、店頭にてglass⇄plasticの世界を味わって下さい。

明日も暑い一日となりそうですが、お気を付けてご来店下さい。

お待ち申し上げております。

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40th 百草 haku-origin展のお知らせ

長かった梅雨が空け、金沢も青空の広がる日が増えてきました。

8月9日(金)より/galleryでは、百草 haku-origin展がスタートします。

「白-原点」をテーマに、ギャルリ百草店主の安藤雅信さん、安藤明子さんの作品を中心にご紹介致します。

/galleryにて涼やかな「白」をお楽しみいただければと思います。

 

○8月10日(土) /galleryにて安藤雅信さんの中国茶会を開催致します。(要予約)

ご予約方法など詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

40th exhibition
momogusa

haku-origin

 

2019.08.09 fri.-09.01 sun.
11:00→18:00


music :
MAMAMOO / White Wind
The Beatles / White Album

 

 

photo by suzuki shizuka

 

 

白–原点


名古屋から移築された100年以上前の民家を展示場にした、その場所は、誰にでも門を開いている感じはなく、「お前は準備ができているのか?」と見る側もちょっと背筋を伸ばして入っていく、そんなイメージだったが・・・実際足を踏み入れるとオムツをした赤ちゃんが畳を自由自在に横切り、こちらに向かってくるし、多くのお客様のあけすけな会話、あと、店主ふたりのてんてこ舞いの様子。雅信さんは、ひとりでも多くの人と話をしようとしてくれていた。私も自分の仕事の話をした時に「同志じゃないか!」とポンっと肩をたたいてくれたことが、いつかこの場とこの人たちとまた、どこかで繋がる予感を残した。
アート、工芸、デザインなどのカテゴリー分けや既存の固定概念に辟易していた私たちの共通点はまさにタテ軸の考えをやめてヨコ軸でモノを考えていくこと。「生活」こそが作り手がもう一度帰る場所、立つべき場所ということだった。同時代に生き、同じようなことを考えている人に、作っている素材や住んでいる場所などを超えて、出会えたことに心から感謝する。
「白」はまさに原点という展覧会かもしれない。雅信さんは、足していろいろな白を作り出していく、明子さんは、どんどん削いで素を白と考える。全く違う二人の白は百草という大きな器のなかでシックリと今日も佇む。    辻和美

 

◯8/10(土)/galleyにて安藤雅信さんによる中国茶会を開催致します。(ご予約制)

 

百草 経歴
1998年10月、移築した古民家でギャルリ百草開廊。企画と常設展示の他、手仕事のプロダクトである日用品、百草オリジナル製品を展開。また、ギャラリストであると同時に、雅信−陶作家、明子−衣服作家として作家活動もする。美術と工芸の境界を取り払い、使い手・作り手・伝え手の立場から、ハレとケの生活提案をスタッフと共に行っている。

 

 


新しいの先にはワクワクが待っている

f.z.+kit glass⇄plastic展も2週間が経過し折り返し地点となりました。

初日から最初の週末までの3日間は、東京や大阪など遠方からのお客様も多数ご来店してくださり、ショップでも福田里香さんのデザートイベントを開催させていただくなど、とても賑やかなスタートとなりました。

入店時間やお買い上げ個数の制限にご協力くださりありがとうございます。

 

今回のディスプレイは、kit店主の椹木知佳子さんが手がけてくださいました。

大きなセンターテーブルは使わず、壁面への展示と、テーブルの代わりにちょっと見慣れた屋台が。

普段、コーヒー大作戦で活躍しているシマシマのコーヒー屋台を入れた店内は、どことなくアジアンな雰囲気が漂っています。

それに加えて、椹木さんが世界各地で買い付けてきた雑貨類も混ざり、今回もまた、これまでとは違った/galleryの雰囲気です。

 

 

初めてのglass⇄plastic展は、2017年に京都のkitにて開催させていただいたもの。

kit店主椹木さんの収集していらっしゃった、古いプラスチックがインスピレーションの種となっており、もともとガラスの代替え品として使われる機会の多くなったプラスチックを、もう一度ガラスに作り戻すというワクワクするテーマで、その当時も出来上がる作品を見ては、展覧会の様子を想像して心躍った記憶があります。

そこで生まれた新しいデザインがスタンダードシリーズに仲間入りするなど、factory zoomerにとって、とても印象に残る展覧会となりました。

 

今年のglass⇄plastic展、お客様にもワクワク楽しみながらご覧いただけるとうれしいです。

 

ご購入いただける作品は少なくなってきておりますが、お買い上げ済みの作品を展示用にお借りしております。

いくつかのデザインは、お手本にしたプラスチック器も一緒に展示してあり、どれがガラスでどれがプラスチックか、など、見比べながらご覧いただけますので、ぜひ、異国情調漂う/galleryにてご覧下さい。

(n)

 

 

 


本日よりf.z+kit glass⇄plastic展です。

本日より、広坂の/galleryでは39回目の展覧会となる、f.z.+kit glass⇄plastic展がスタートしました。朝からたくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございます。

 

もともとガラスの代替え品だったプラスチックを、もう一度ガラスに作り戻すという発想から生まれた今展覧会。京都のKitにて開催させて頂いた2017年の展覧会に続き、2回目となります。

Kit店主の椹木知佳子さんが、国内外から集めて来られたプラスチックのカップなどの雑貨も展示販売しております

いくつかのデザインは、原案となったプラスチック器も展示しておりますので、ぜひ、店頭にてご覧頂ければと思います。

ご来店お待ちしております。

 

明日以降も、お客様のご来店状況によっては、整理券をお配りさせて頂く場合もございます。

その際はお時間を区切らせて頂いてのご案内とさせて頂きます。

 

※写真は、展覧会スタート前のものです。完売している作品もございます。ご了承下さい。


 


毎日使って嬉しいアイテム

久々に快晴の金沢です。北陸のお土地柄、コロコロ変化する天候に参ってしまうこともありますが、四季折々を楽しみたいですね。

 

今回は、毎日1年中使っていただけて、旅先や、贈り物にも喜ばれそうなアイテムをご紹介いたします。

 

◯Scented Balm

SCENT/no,1 ( Frankincense, patchouli, sandalwood, litsea cubeba, juniper, mandarin)、

no,2 (Grapefruit zest, rose geranium, marjoram, petitgrain, lavender, iris, neroli, black currant leaf, lotu)

VOLUME/15 g、45 g

唇から手先、髪の毛、身体のどこにでも万能に使用できるバームです。香りはNo,1とNo,2の二種類。お口に入っても問題のない成分のみで作られています。ベースは天然由来成分のみ。他にはあまりない香りをお楽しみいただけます。

 

◯Amikole for A&S Shea Spray

SCENT/P6 (Patchouli, rosewood, lemongrass)、S8 (Sage, lime, basil)

VOLUME/120 ml
こちらも髪の毛から、顔、全身にお使いいただけるスプレーです。夏は、汗をかいた後や、エアコンなどで髪や肌は乾燥しております。ベタつきがなくさらっとしていますので、お風呂上がりに、日中の保湿と気分転換としてお使いいただくのもとてもオススメです。シアバター、シアオイルの効能に加え、天然のエッセンシャルオイルのみによるアロマとして効果的な香りも特徴のひとつです。

 

◯Hibi for A&S 10 Minutes Aroma

SCENT/Hinoki & Tea tree
VOLUME/30 pcs
マッチ型のお香。一箱につき30本入っております。気軽に持ち運びの出来るサイズ感ですので、ご自宅だけでなく、旅先でも重宝しそうです。今展では、贈り物にされるお客様も多くいらっしゃいます。

 

今回ご紹介したアイテムの他にも、様々取り揃えております。一部、テスターもご用意しておりますので是非店頭にて使い心地をお試しいただきたいです。使用方法等、お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。ご来店、お待ちしております。(f)

 


A&Sホームコレクション インナーウェアのご紹介

A&S ホームコレクション展の会期も残り1週間となりました。

今回は、インナーウェアのご紹介です。

胸元の空き具合の深さやアームホールなど、A&Sのお洋服にも合うようにデザインされています。

 

◯Woven tank top

◯Woven tank top dress

color/off white, navy, black(cotton)

   light gray, black(silk)
material/100% cotton(Organic fine cotton lawn)

             100% silk(Silk habutae plain)

size/0,1

生地をバイアスに取り使用しているので、肌馴染みが良く着脱もしやすいです。

胸元を2重にしているので、インナーが透けにくいデザインになっています。

オーガニックコットン100%の通気性の良いローン素材のものと、12匁シルク羽二重を使用しした2種類あり、ワンピースなどの下に着やすい、ドレスタイプもございます。

 

 

◯Binding tank top

 

color/off white, pink beige, navy, black
material/100% cotton(Cotton silket fraise)

size/0,1

シルケット加工を施したコットンを使用している、光沢となめらかな質感のある生地です。

丸編みなので、再度がシームレスになっており、脇のごろつきなどなく、着心地の良さも特徴です。

背中のあきが深めで、背面にポイントのあるA&Sのお洋服でもインナーが響かず綺麗に着て頂けます。

 

 

普段、外からは見えないインナーですが、ホームコレクションでご紹介しているものは、肌触りや着心地の快適さ、上に着た洋服に影響を与えないデザインなど「こういうのが欲しかった!」と思える、そんなアイテムばかりです。

ぜひ、1度お手に取ってご覧下さい。きっとその良さをお分かり頂けると思います。

 

A&Sホームコレクション展は6月30日(日)までの開催です。

ご来店、お待ちしております。

(n)


39th f.z.+kit glass⇄plastic展のお知らせ

7月5日(金)より始まる f.z+kit glass⇄plastic展のお知らせです。

4回目となる今回は、2017年に京都の雑貨屋Kitで開催した展覧会を、今度は金沢の/galleryにて開催いたします。factory zoomerのガラスの他に、Kit店主、椹木知佳子さんのセレクトしたプラスチックも並びます。ぜひ、おたのしみに。

 

※初日からの3日間は、オープン前にお待ち下さるお客様がいらっしゃった場合、整理券を配布し、数名ずつご覧頂く予定ですので、ご了承ください。

※作品のお買い上げ点数を制限させていただくこともございます。詳しくはスタッフにお問い合わせください。

 

○7月5日(金)6日(土)は、犀川沿いの/shopにて、菓子研究家・福田里香さんのデザートプレートを召し上がっていただけます。(要予約)ご予約方法など詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

39th exhibition
f.z.+kit

glass⇄plastic

 

2019.07.05 fri.-08.04 sun.
11:00→18:00

 

music :
plastics/copy

 

photo by suzuki shizuka

 

 

glass ⇄ plastic


京都の御所の近くにKi tという小さな雑貨屋がある。女店主の椹木さんは、古今東西新旧問わず、ご本人のお目にかなうモノに出会うため、いつもアンテナを張り巡らせ、走り回っている。いつもこの店を訪れると帰りには、何か持って帰ることになる。好きなモノが似てるのだ。店の中で目が止まるモノはいろいろあるのだが、古いプラスチックなどは、何故好きか? と聞かれても、ただ好き! という答えしか見つからない。感覚的にグッと来てしまうのだ。そういうことで、一度めの個展は、2017年。そのKi tで行った。もともとはガラスの代用品だったプラスチックをもう一度ガラスに作り戻したくなったのだ。普段から制作しているSTILL LIFE(静物)のスピンオフ展覧会としてスタートしたのだが、自分にとってそれはとても有意義な展覧会だった。プラスチックをガラスで写すって、ちょっとナンセンスなことが楽しすぎたのだ。ただコピーするのではない、いろいろ切ったり貼ったりの試行錯誤が始まる。そこが私にとっての作家としての腕の見せ所でもあり、試練の場でもある。その後そのまま作り続け、工房のスタンダードになった作品もある。今年は金沢で、そして京都で再びと、彼女とそんなふうに自分たちが驚くモノを作っていけたらと思う。バイヤーと作り手が一緒にワクワクできるってあまりあることではない。
彼女は今韓国を散策中だ。「帰ったらまたすぐ変子(私と彼女の隠語)送りますからー」と、ラインが入った。さっ、どんなネタ元を送りつけてくるのかしら?楽しみだ! どこからでも、かかってらっしゃい!  辻和美

 

◯7/4(木)に、内覧会を開催致します。

 

 

辻和美 経歴
1964年生まれ ガラス作家/ショップ・ギャラリーオーナー
1999年金沢に、ガラス工房 factory zoomer を設立。ガラス器の新しいスタンダードを目指し、デザイン・制作を行う。2009年金沢市文化活動賞。2010年〜2016年まで生活工芸プロジェクトディレクターを務める。


椹木知佳子 経歴
1977年生まれ 雑貨屋Kit 店主
家庭教師、書店員として働いたのち、2012年より京都の河原町丸太町で開業。古今東西新旧問わず、いま自分が面白いと思うものを追いかけ中。


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