gallery diary

factory zoomer/gallery diary


キムホノさんのアトリエにて

11月、作品選びの為に瀬戸市にある、陶芸家のキム・ホノさんのアトリエにお邪魔しました。

 

キムさんは、1回の展覧会ごとに全て新作を作られる作家さんです。

会期が終わり戻ってきた作品の数々はキム・ホノさんのアトリエの倉庫に保管されており、そんな、宝の山ともいえる作品数々の中から、factory zoomer /galleryでは、辻和美の選んだキム・ホノ作品で1月に展覧会を開催します。

 

到着し、早速、セレクト作業にとりかかる、、予定だったのですが、つい、キムさんの淹れて下さるお茶に誘われ席についてしまい、美味しいお茶とドライフルーツで一服からスタートしました。

 

キムさんのアトリエに保管されているのは、27歳の時に初めての個展を開かれて以来の作品の数々。
ギャラリーのように整理されて陳列された倉庫や、いくつも重なった木箱の中身をひとつひとつ開梱しては、選び、梱包をしてまた元の場所に収める。を繰り返し作品を選んでいきます。

(1985年の初個展の際の作品も見つけました!)


/galleryで壺の展覧会をしていただいた際にもたくさんのお客様がおっしゃいましたが、

一人の作家さんの作品だけではなく何人かの作家さんのものなのではないかと思えるくらい、

土や釉薬、形も様々で、梱包を開けるのが楽しくなってきました。


どの作品も陶器や磁器でありながら、まるで生き物のように有機的な存在感のある作品ばかり。
倉庫に並んでいる作品達は、1巡、2巡と繰り返し見れば見るほど愛着がわき、新たな発見があります。


2019年1つ目の展覧会であるキムホノ展。
辻の目を通して見たキムホノさんの世界をご覧いただければと思います。

どんな作品が展示されるのか、ぜひ、楽しみにお待ち下さい。
(n)

 

小屋の壁にかかっている作品も、その飾り方も、見ていてとても好奇心をくすぐられます

 

キムさんのお料理は本当に美味しい!使うお皿も各々で好きな作品を選ばせてもらいました。

 

1年前からキムホノさんの家族になったキノさん。高い所から私たちを観察中。


mokkiの境界線

寒暖差の激しい気候に翻弄されながらも、12月に入り、大掃除の時期になりました。
一年間でたまった不要なものや汚れをさっぱりして、お正月を迎えたいなと考えても、普段からの整理整頓はなかなか難しいものです。
ファクトリーズーマのお店では、飲み物食べ物、文房具、食器、布のものなど、何でも大体、佃さんのmokkiに入っています。
中のものや空間をかっこよく見せてくれ、お客様にも好評なのですが、
実はこれは、整理整頓が苦手というオーナーの辻がやっていること。
モノが好きで、それぞれに愛着を持っている作家ならではです。
大切なものはもちろん、捨ててよいかどこに分類してよいかわからないようなもの、
置いておくと不細工なのでしまい込んで使いにくくなっているもの、
全部、mokkiに入れて置いてしまいます。
すると、mokkiが空間とモノとの境界線となり、しっかり仕分けしてくれます。

家族が使う食器を入れておくだけで、子供が自分でご飯をよそいたくなるかもしれないし、
お客様が使う器を入れてお出しするだけで、自分のために用意された湯呑みなんだと気づき、嬉しくなります。
ひとつ動作がを加わること、気持ちがふと止まること、物質的なことだけでない
境界線を作り出せるのが、mokkiです。

ちなみに、佃さんは、平安の貴族文化から発展してきた、京指物師としても、精巧な茶道具や飾り棚など手がけていらっしゃいます。そんな佃さんの手が作るmokkiには、日常生活に結界を示す日本文化がおのずと落とし込まれていくのかもしれません。

手頃なただの箱では、きっとこうはいかないのも納得できますね。
呼吸する木の持つ力と、柔らかさ、絶妙なサイズ感、
どうぞ、その不思議な境界線を生活に取り入れてみてください。
きっとすんなり整理整頓の悩みが解決するかもしれません。
(s)

 

mokki シャルロット大

 

mokki basket

 

mokki tray

神代楡、栗、楓

山桜、栗


佃眞吾展 第1期のテーマは“Mokki”です。

木工作家の佃眞吾さんの展覧会がスタートして、1週間がたちました。
/galleyでは2回目となる展覧会、今回は来年1月6日までの会期を2期「Mokki」と「木器」に分け、ご紹介してまいります。


「Mokki」と題した1期は、木材本来の色や木目を活かした白木の作品が中心です。

塗りの作品と違い、軽やかな白木の作品はカジュアルな印象で、洋風のインテリアとも組み合わせやすく、白木の作品の魅力のひとつ、経年による木肌の色の変化を楽しんでいただく事が出来ます。


DMにも掲載した栗の素材の飾重箱は、樹皮に近い木の模様の複雑な部位を使い、指物の技法を用いて作られています。
重なった一段一段の木目の繫がりがよく見え、元々はひとつの木の塊だったのだという事がよくわかり、佃さんの技術力の高さを感じで頂けます。
複雑な木目を持ったこの作品がどのような変化をしていくのか、想像するとワクワクしてきます。
日々使っていくごとに色やつやなどが変化していく様子は、使い方や環境などでも変化の仕方はそれぞれで、同じ作品でも使い手ごとに違った変化を見せるのだと思います。

使い手と作品が過ごした歴史が刻まれていくと言ったら、少し大げさでしょうか。

 

桂 重飾箱

栗の重飾り箱と同様に樹皮に近い部位の木材を使用しているそうです。

樹皮のすぐ下にはこのような複雑な模様が隠されているのですね。

まるで、無限に広がる砂漠や、海の水面を眺めているような不思議な感覚になります。

 

左:榧(かや)の豆皿  右:栗の器

木材によって導管と呼ばれる木目の太さが違います。

気の成長する速度によっても違い、ひとつとして同じ作品はないのだという事が分かります。

 

山桜 輪花豆皿

やや赤みのある色の山桜は、使い込む程にツヤが出てきます。

直径訳9センチ弱の豆皿ですが、茶托としてお使いいただいても良さそうです。


ファクトリーズーマのショップカフェではお馴染みの、little mokki も佃さんの作品です。
ギャラリーやショップ使っているlittle mokkiは、少し色が濃くなり艶が出てきています。
今回、little mokki は受注生産となり、ご注文を承っております。お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。


ぜひ店頭でお手に取ってご覧下さい。刳物の作品の持つ、丈夫な安心感を感じ取っていただける事と思います。
皆さまのご来店を、お待ち申し上げております。

(n)

 

■佃眞吾展

一期:Mokki / 11月23日(金)〜12月21日(金)

二期:木器  / 12月22日(土)〜2019年1月6日(日)
 


12月のお休みのお知らせ

ギャラリーとショップ、12月のお休みのお知らせです。

■12月30日(土)〜2019年1月2日(水)までお休みを頂きます。

 1月3日(木)より通常営業となります。

 

/gallery   (21世紀美術館横)

 

12月3日(月) 定休日

  10日(月) 定休日

  17日(月) 定休日

  25日(火) 24日(月)が祝日の為振替

  30日(日) 冬期休業

  31日(月) 冬期休業

 1月1日(火) 冬期休業

   2日(水) 冬期休業

 

・佃眞吾 展   11/23(金)〜2019/1/6(日)

 

 

/shop   (犀川沿い)

12月5日(水) 定休日 

  12日(水) 定休日

  19日(水) 定休日

  26日(水) 定休日

  30日(日) 冬期休業

  31日(月) 冬期休業

 1月1日(火) 冬期休業

   2日(水) 冬期休業

 


営利目的の転売について

先日、フリマアプリ“メルカリ”にて factory zoomer で制作した、ある作品の転売を発見しました。

 

その作品は、税込価格で1点¥5,400で販売していたものでしたが、

メルカリには2点¥16,000で売られており、既にどなたかが購入済みでした。

 

日頃から、定価以上の価格を付け営利目的に販売された作品を見かける度に

辻をはじめ、スタッフ一同心を痛めており、毎回大変なショックを受けております。

 

ご注文いただいてもお届けまでに長いお時間を頂いている事、

各地の展覧会でも点数に限りがありご購入いただけない場合もある事、

大変心苦しく思っています。

ただ、作家の制作意欲を下げないためにも営利目的で作品を販売されぬよう、

また、購入されぬようご協力いただけると嬉しいです。

 

factory zoomer のガラス作品は、全てひとつずつ手作りで制作されています。

そのため、1点ごとに形も違いますのでどなたが購入されたのかも分かります。

営利目的の転売が確認されたお客様へは、今後、作品の購入・ご注文を一切お断りさせていただきます。

 

今後もお客様とfactory zoomer がお互いに信頼し合える関係を続けていけるよう、

ご理解、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

 

辻和美 + factory zoomer

 


本日より佃眞吾展です

昨日の雨で、ぐっと冬らしい寒さになった今朝の金沢です。

 

本日から、広坂の/gallery では、木工作家の佃眞吾展がスタートします。

来年1月の始めまで続く今回の展覧会、会期を2期にわけ2部構成でご紹介してまいります。

本日から始まる1期はMokki。木地の本来の木目や色を活かした作品を中心に並びます。

日曜までの3日間は、京都、直珈琲のエチオピア浅焼きと、和久傳の真朱をご用意してお待ちしております。

明日、明後日は佃眞吾さんも在廊して下さいます。

 

ぜひ、足をお運び下さい。

 


井山三希子展 aimaシリーズ

井山三希子展も、今週末までとなりました。

定番の作品に加え、会期始めにはご覧いただけなかった、シリーズ「aima」。

このシリーズは、井山三希子さんと、器と生活ものの店KOHOROさんが一緒に考えて作られました。

三重県四日市市にある萬古焼の窯元にて、ひとつひとつ手作りで作られています。信頼できる窯元に井山さんがデザインした器を制作してもらえれば、少しでも多くの方にお届けできるのではないか。そんな思いからスタートしたそうです。

プロダクトでありながら、手作りの味わい深さも感じられる、新しい試み。プロダクトと手作りの間。どちらの良さも合わせもった器です。

 

定番でも大変人気のオーバルプレート。程よい余白が料理を美しく見せてくれます。サイズは2展開。小さい方は、ケーキや副菜。大きい方は、主菜、副菜などちょっとずつ乗せられて、カフェプレートのようにもなります。2展開というと少ない感じがするかと思いますが、定番の大きなサイズをもう少し小さく、小さなサイズはもう少し大きくしたら、その間のサイズがあれば、少ない枚数でも用途が広がると、非常によく考えられた大きさなのです。その間のサイズ。合間という言葉は、「aima」の名前の由来です。

 

耐熱ベイクパン。美しい器であり、調理器具でもあります。直下、オーブンでも使用していただけます。ホワイトは使用するごとにお色味も変わってきて、器を育てる楽しみも感じていただけます。これからの季節は、湯豆腐やプリン、クランブル、一人用の鍋、大人数ならグラタン...などなど無限に妄想できてしまいます。温かい料理だけではなく、素麺など冷たいお料理にも。季節問わず使っていただけます。店頭ではベイクパンを使用したレシピのご案内もしております。お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

 

オーバルプレートやベイクパン以外にも魅力的な器がございます。定番作品との違いを見比べてみるのも、楽しいかもしれません。ぜひ、お手に取ってご覧下さい。(F)


33rd 佃 眞吾 展のお知らせ

33rd exhibition

tsukuda shingo

 

2018.11.23fri.-2019.01.06sun.
11:00→18:00

12月30日(日)〜 2019年1月2日(水)までお休みを頂きます。1月3日(木)から通常営業となります。

music :
paul mccartney & wings / venus and mars
the ska flames / real step
procol harum / grand hotel

 

 

Mokkiと木器

 

京都駅に迎えに来てくれた佃さんは、相変わらず、ボロボロのキャラバンで、独特の匂いのガラムタバコをふかしていた。「売れっ子なんだから、この車そろそろ変えたら?」という私の第一声に、「そういう問題じゃない、愛着なんだよ」と笑い合う。今日は半日二人で京都の祇園をブラブラ。久しぶりに会っても昨日の続きみたいに始められる友だ。ランチは白味噌汁の店。三軒ばかし、レトロな喫茶店をはしごして、ウインナーコーヒーを飲んだり、和久傳のお菓子をオーダーしたりと、最近終わったばかりの奈良、興福寺の献茶の立礼台の話を聞きたかったのに、「まあ、それはいいわさ」と、とんでもなく名誉のある仕事をしたのにもかかわらず、自慢するわけでもなく、俺にとってはあれもこれも同じと、普段から作っている木の器もとても大事に思っているのは確かだ。佃さんの仕事も大体2種類に分けられる気がしてる。今回の展覧会はそれを意識して2部構成にしてみた。名前をつけたいと、尋ねると、しばらくして「Mokkiと木器は?」と返ってきた。あー、なんかわかる気がする、ストンと落ちた。最後に聞いてみた、「物作りのゴールは?」って。「喜んでもらえたら嬉しいだけ、所詮職人や!」。と笑うその言葉があまりに正直過ぎて、あー、こりゃ、新車は無理だなと頭をよぎった。 辻 和美


●佃さんの器で楽しむ京都の美味しいもの
一期:Mokki / 11月23日(金)、24日(土) 、25日(日) 京都の直珈琲、浅焼きエチオピアとチョコ
二期:木器 / 12月22日(土)、23日(日) 、24日(月) 日本のお茶、玉露と京都のお菓子

 

 

佃 眞吾 経歴
1967年滋賀県長浜市生まれ。1990年京都にて家具職人として働く。1992年職人の傍ら「黒田乾吉木工塾」に通い木漆一貫仕事を学ぶ。1995年京都井口木工所にて家具・指物職人として働く。2004年京都市梅ヶ畑にて独立。2018年現在、同地にて制作。国画会工芸部会員。

 


体力のある器

井山さんといえば、定番のオーバルプレートや猿山プレートを長年作り続けていらっしゃいます。

どちらもロングセラー。精力的に開催されている各地の展覧会では、必ずその器を求める方々の行列ができます。

こんなにも長く人を惹き付ける魅力は一体何なんでしょうか。

 

今や、手作り感があって、家庭料理に使いやすい器はたくさんありますが、
井山さんの器は、とにかく体力があります。
器に体力って変ですが、いくらフォルムや釉薬の美しさやが際立っていても、
土台となる体力がないと、長く立っている事はできません。
それも長年使い、また欲しくなる、そんな器を作るには、
作家自身、かなりの精神的、肉体的体力が必要です。
井山さんは、ライフスタイルとして、本格的にスポーツに打ち込んでおられ、
手作りの鋳型に板状の土を押し固めて成形する一貫した作り方にも、
全てがしっかりとした土台に繫がっているように思います。

 

何だか強そうに表現しましたが、井山さん、主役の作家でありながら、自分よりも他の人に
譲りそうなとても控えめなお人柄。
そして、器は、どうしてか、美しいレストランなど華やかな舞台ではなく、
生活感が濃ければ濃い程、存在感が際立ちます。

頑張って作った日々の料理を器に盛る度に、
立ち上がりの深さや角度、サイズ感やスタックした時の事まで、
井山さんの考えが伝わってきます。
丁寧に均一にと手で均しても、残ってしまう歪みや指の後も、
真剣さと、不完全さが人間らしさを感じてしまいます。
そんなことが、絶対に我が家を裏切る事がないという安心感と、
心強い見方のような井山さんに会えた気がするのです。

 

最近の井山さんは、色に挑戦されたり、様々な人やお店とのコラボレーション、
作家としては異例ともいえる、自分のデザインでないものや、プロダクトとしての作品への展開など、様々な挑戦をされています。
端から見ると驚いてしまうことも、しっかりと軸を据えてある土台を中心に、どんな方向にもくるりと
向かっていける強さなのだなと思います。

今後、どんな挑戦をされるか、作品が楽しみでなりません。

 

今回ギャラリーには、淡いイエロー、ピンク、ブルーのパステルの作品が並んでいます。

カラフルな器は、料理の素材の色を意識させてくれます。

どんな味つけ...に、どんな色...を加えると、ワンランク上の料理になるかもしれません。

ぜひ井山さんと共に、挑戦をしてみて下さい。


井山三希子展は、11/18(日)まで開催しております。

人気の秘密を確かめに、そしてぜひひとつ食卓に連れ帰ってみてください。
使いやすさに、食事を作るたびにきっと何度も手が伸びると思いますよ。

(s)

 

 

 


井山さんの器で楽しむ中国茶

広坂の/galleryでは2回目となる陶芸家の井山三希子さんの展覧会が

10月19日(金)からスタートしました。


シンプルなデザインや形に熱心なファンの方の多い井山さんの作品。

19日の初日は平日にもかかわらず、朝からたくさんのお客様がご来店くださいました。

factory zoomerとのコラボレーションの蓋碗や、ピッチャー、定番のオーバルプレートや猿山プレートなど、盛りつけるお料理やお皿同士の組み合わせ、既にお持ちの作品との相性などを考えながら、皆さま楽しそうに作品を選んでいらっしゃいました


2年前の前回と同様に、初日には今回も中国茶の茶人渡邊乃月さんにいらしていただき、

井山三希子さんの新作茶器、コラボレーションの蓋碗を使って1日だけの中国喫茶がオープンしました。

 


武夷山喫茶と名付けられたその喫茶では、歓迎茶として爽やかな柑橘茶を召し上がっていただいた後、井山さんと乃月さんが一緒に昨年行って買い付けて来られた、福建省武夷山の珍しい岩茶を3種類の中からお客様に選んでいただき、ドライフルーツなどと一緒に楽しんでいただきました。
渡邊乃月さんの美しい所作で、蓋碗など中国茶のお道具の使い方を目の前で見て頂くことができ「中国茶は何だか難しそう」と思っていらした方などにも、興味を持って頂けたようで、私たちも嬉しいです。

 

 

ギャラリーに来られた時には、蓋碗の使い方もご存じなかったお客様が、蓋碗と茶杯やカップなどお茶道具を買われ、ワクワクした顔で帰られる。

これから来る寒い季節にピッタリの、お茶の時間を楽しむきっかけ作りのお手伝いが出来たような気がしています。

 

 

/shopでは今展覧会会期中、蓋碗を使って中国茶をお出しする限定メニューを展開中です。

蓋碗を使ってみませんか?きっと上手に使えるようになりたくなるはず。

ぜひ、/gallery、/shopとも併せてご来店下さい。

◎写真は初日の様子です。完売している作品もございます。ご了承下さい。

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スタッフを募集します。(2018/7/10)



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